発表会


理不尽な物言い

だけど正誤の区別さえ出来ない

その個人世界の披露を

わざわざする必要が何処にあるというのか

悪い事なら忘れてしまえばいい

友人や恋人 などと言う枠の中で

のうのうとあぐらをかく弱き人に

同じように個人世界を生きる僕が

何を言えるのか


それでも

傷付けた事 傷付いた事

僕は忘れない



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