| ■ 買いました、ガンガン7月号。ヴぁ・・ヴァーサス・・?????? |
■いやぁ、本当に本誌から目が離せなくなっちゃって・・・ 本誌には絶対手を出さないって決めてたのに、 これだからもう・Part2。 表紙は明るく、高校生エドウィンvvv エド、”みつあみ”じゃなくて、 ただ結んだだけですね、可愛いv ネクタイ萌えもする人間なので、 堪らんです。
(内容ネタバレは書きませんが、全く知りたくない!というかたは 以下はスルーで) ↓
7月号ガンガン。巻頭カラーハガレン。
カラーで1P漫画が入って、 でかいフォントの文字が入った、黄色い吹き出しの叫び に集中線と、さぁ、行くぞーーーーーー!!! の勢いばっちり。 ・・・・・・でページ捲ると、 カラーで見開きの扉ページでバーンと。
第36話「苦渋の錬金術師」 -錬金術は人に何をもたらすのか!?-
ぎゃーーー!!キターーーーーーーー!!!!!! 早く・続きを、続きを!!! ・・・・・と次ページへGO!
したらば・・・・・・・
無敵スマイルでやんわりと微笑む、 どうしちゃったの焔の錬金術師 (ネクタイ着用・黒スーツ・受)←こら に 妙にエロいとウワサの全身白スーツ・ 親友の肩に手を置き、誘う男 (ヒゲメガネ・視線は完全に隣りの男へ・攻) のウワサのDVD6巻の 絵がいきなり出てきて、 ぶふわぁあああっと、肺の中の酸素がゼロに。 ↑この絵が見たい方は公式アニメ鋼のサイトへどうぞ(笑)
いきなりTV版の紹介ページが出てきたんで、びっくらこきました。 んで、書かれていたチャッチフレーズ 「怒涛の急展開!ますます目が離せないストーリーを一挙公開!!」 ・・・って どうみてもヒュ×ロイの絵の方が目が離せないよ!!!
セリフを入れるとしたら、 H「今夜これからどうだ、ロイ」 R「あぁ、お互い今夜は飲み過ぎたようだな。」 H「んじゃ、酔い冷ましといこうかね」 R「ふらふらして、なんだかもうよくわからん・・・好きにしろ・・」 筋肉(・・・・こ・・この空気は・・・わ・・・我輩は・・・どうしたら・・・・・・・・・) こんなんですか? (R-15)←遅い
んで、パラパラ〜とめくると、 今度は6月18日発売の増刊ハガレン2の予告ページに ネクタイーズが!!!! -----------------------<ネクタイで萌やし隊・メンバー> *エドワード・エルリック *ロイ・マスタング *マース・ヒューズ *アレックス・ルイ・アームストロング (ネクタイ不着用・アルフォンス・エルリック) ----------------------------------以上5名。
萌え・・・黒スーツにネクタイ萌え。 ロイはおでこちゃんだぞ! 堪らない・・・ まぼろしの荒川先生の読みきり漫画「上海妖魔鬼怪」 も収録だって!これって、ハボックの前身が出てくるってウワサのヤツですよね? ぎゃー!買います。たぶん。(スクエニ、上手過ぎ・・)
んで、しばらくCMなページが続いて・・続いて・・つづい・・て・・ ・・・・・おい・・・・ハガレン本編の続きは・・・???汗 ずーっと先にやっと出てきた本編。 その前のPS2ハガネゲームの2作目やGBハガネゲームの2作目なんかの 情報もアリ。 その辺、さすが抜かりが無い、スクエニ雑誌。 KH2やFF7-ACのCMにノムテツ氏インタビューが載っていて こっちもものすごく気になったけど、 まずはハガレン。 で、がーっと飛ばす。
本編。 先月のガンガン予告で 「鋼VS焔」ヴァーサス祭!! って書いてあったけど、 あの・・・ヴァーサスって・・・・・・ もしかして、 1P目についていたふろくの 「ガンガンヴァーサスNEO」とかいうトレーディングカードのことですか???(滝汗) 36話が思ったより「VS」じゃなかったというか 一方的??? 紛らわしい予告をするなーーーーーーー!!!(頼むよ編集部)
エドがロイを殴って「気が済んだかね、鋼の・・」 な展開を期待していたんですが、 私は「同人的ロイ受け」な人間だったことをすっかり忘れて、 ありゃ? って感じで放心状態。 あはは、そうだよね。 そうさ、本来の彼はアレだよ(笑) でもその彼の心中はまだ図れなくて、もやもやします。 (そこが連載漫画家としてあっぱれ!荒川センセ)
今回のハガレン、 WEB拍手で早速感想教えてくださった 某方の言葉を借りると 「試されてる?」 ↑これだ(笑)
荒川センセ&担当下村氏>「さぁ、世の同人乙女達よ! もっともっと想像&妄想なさいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvv」 ってな感じで 真相は今だ闇の中・・・ なハガレン本誌でした。
本屋で今回は立ち読みで済ませられるかな・・・・ と恐々手にとって読み始めたら、 途中の 〜〜〜〜〜 コンコン とたとた 「パパ・・」 「あ・・・」 ひしっ 〜〜〜〜〜〜 で落ちました。 本気で泣きそうになって、 そのままレジへ直行。
明日のチャットで、もっとつっこんだ濃いお話し ができるのを楽しみに日記では ここまで。
あれをご覧になって、皆さんの反応が聞けるのが 楽しみです。 辛いけど、重いけど、薄っぺらな内容の漫画だったら、 こんなに心揺さぶられることは無いよな・・と考えると、 やっぱりすごいよ鋼の錬金術師。 好きです。最後までしっかり見届けようと 改めて思った漫画でした。
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2004年06月11日(金)
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