Bonjour♪ソワレ日記
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2002年09月02日(月) 男文・女文

とっくにご存知だと思いますが僕は「...らしさ」ってのが大嫌い
特にフェミニズムとかが嫌いで、ああいうのって何かに逆らってる感じが
ありありと見える
それは言葉を変えれば「無理してる」ってことで、そういうのバカバカしくて、ほんと、けむいのだ
女を主張する文体に男気を交えるのって、なんか、ずるいよな〜と、
でも、その前に僕は男とか女って、子供を産めるか産めないか、くらいしか差がないと思うから、
統計とかってそういう人(僕ですね)の前では全く無力で、個人的な見識での悩み以外は
完全に無視出来ちゃうわけです、これは強味??

ふと、考える
男の文章と女の文章は明らかに違う
やっぱ、男の人は固いし女の人は丸みがある
単純に言うと漢字とひらがな、ってことだけど、これは日本の文化だから、あんま、説得力がない
でも、違う
それは男も女もどっかで無理してるのではないかな、と漠然と思う
ないものに憧れる、としたら僕は女の人にはなりたくないから、違うけど、
女の人で得をしてることはたくさんあると思う
そういう風潮はとっても苦手
甘えるっていうことは、甘えさせる図式があるわけで、
そういうのに単純に乗っかるのもどうかな..と、またまた、ふと考える

ナンセンスが横臥する世界
ニュースってなんでこんなにくだらないんだろ、テレビのくだらなさは100歩譲って許すけど、
ニュースはそうそう笑っていられない
文句を言うなら堂々と、でも気力もないから愚痴になるのだ
女性専用車両って、なんだか変じゃ、ないですか?

女文に憧れるのは、そこに含みが見えるから
僕の見解では、向田邦子さんは女文を経て男文を示すひと
武者小路実篤さんは女文のひと
戸川昌子さんは時に女を見せながら男文
三島由紀夫さんは男になれなかった女文
渚ようこさんは完全に男文だから女をちょっと混ぜている
..なんてジェンダーな世界なのかしら、日本文学って

ないものに憧れるから唄ったり書いたり踊ったり演じたりするのだ
そして、一流の人はみんなトランスジェンダー
でわ、ソワレくんは...?
実は完璧な男文なのですね、しゃくだ
だから、せめて唄の世界では女にさせといて、ごくたまに..
♪ラララ〜〜


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