Bonjour♪ソワレ日記
DiaryINDEX|past|will
時間と想い出希薄な感じ お店でシャンソンの発表会に立ち合う、みなさまそれぞれに頑張っておられた お弁当を頂きながらお喋りの隙間で 「あなたは戸川さんのおつきの方?」と聞かれる 違うけど、そうかもです そういうことの判断が瞬時に出来なくなる辺りが、 僕という人物を一番顕している瞬間だと思った 曖昧なことは放置した方がいい場合と、白黒つけなきゃいかん場合があって、 それの見極めがしっかり出来たらストレスはきっとなくなるだろうと思う でも、そういう自分になりたくないし、全く興味がない それだけ、単純なことだ ぼんやりとお弁当のことは覚えている こういう時間の味がしっかり残るのは、きっとその瞬間にそれが いちばん印象的だった、ってことで、 それはそれで幸せである 考えようによっては... この辺りをうろうろしていたら、いつか当たりに行き着く気がして 今日も唄うわたし...
ちょっと渚ようこの書き方を真似してみましたが、全く似つかわないことでした
|