Bonjour♪ソワレ日記
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その時は憶えていない そんな価値があるものかと殊勝なことをからだのどこかで つぶやきながら、本当は衝撃をちゃんと受け止めていた たとえば海にゆきたいと思った瞬間に、誰かからその誘いがあった、とか こころで口づさむ唄が見知らぬ誰かから聞こえて来た、とか そんなはにかむ様なときめきではなく、逸るこころについてゆけない、 そんな衝撃を感じていた
だから、人は怖いんだ 誰の心も覗くことは出来ない、それが錯覚ではじまったことだとしても 同じくらい自分が怖いんだ 傷つくことを恐れるなんて、いくつになっても変わらない 性癖みたいなもの その扉から漏れる光が眩しくて、目を逸らすことに慣れてしまった 逸るも逸らすも同じ場所
冷めてしまったカップを掌で弄ぶあなたを見ていた 音のない場所で洩らす音は吐息になって、つぶやきになる じっと見つめてごらんなさい 何かがあなたに届くでしょう それを恐れているだけ、だから告白に戸惑っただけ こういう瞬間を冷静に受け取る僕が嫌い 浅い夢にまかせてどこかにゆけばいいのに 逸るこころを逸らしている あなたが弄ぶのはカップ 僕が弄ぶのは時間と自分 また、逢いましょう 後悔しても、今日は帰る 昼下がりの眩しさに目が眩むから、ここに僕を置き去りにしてね
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今日はお店でした 森井くんとプチのイベントで唄いました #1 1/けんかをやめて〜ムーランルージュの唄 2/やつらの足音のバラード #2 1/サントワマミー 2/愛の讃歌 3/星になるまで* 4/僕は笑う* 5/ろくでなし *オリジナル 記憶と記録は違うから、きっと記憶を辿ると何かが見えるんだ それをしっかり見つめなきゃね
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