「一緒に死のう?」と手をさしのべた君に恐怖したあの日僕は君を見つめ続けてたそして君はアイツを見つめてた決して振り向いてくれないと僕たちは理解してた死にたいと嘆く君を僕は見つめて君の手を取って走った走って走って走り続けたそれは何もない暗闇へ溶け込むため疲れ果てて止まった後ろを振り向くと君は死にたくないと震えてたそして僕は君を力いっぱい抱きしめた