白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

万年筆のこと。 - 2012年05月18日(金)

ここ最近、初めて万年筆という筆記具を手にして、
文字の書きやすさにうきうきしている今日この頃です。

と言ってもすっごく安いものなので、
紙によっては少しばかり書く時にサリサリ感がしますが、それでも充分。
書くのが楽しくなる筆記具なんですね。
こんな良い物を今まで知らずにいたなんて!
タイピングの便利さを知ってしまうと何となく手書きって面倒でしたが、
そんな感情を払拭して余りある逸材です。
何か書きたいなーってなるんですもの(笑)

私のあまり綺麗ではない文字でも、
何となく味のある書き振りに見えるのも嬉しいです。
インクの魔法?
小学校の時のクセでちょっと丸まりがちになる私の字ですが、
万年筆だと、少しですけどクセ字が矯正されるような気がします。
やっぱりインクの魔法?

これでお習字習いたいねって感じ。
昔通っていた書道教室の先生方が、
ペン習字の日には万年筆で赤を入れてたり
書き取りの見本を書いてくれていたことが思い出されます。
私、インクのカートリッジの入れ替えを見るのが何となく好きだったんでした。
自分の時に入れ替えタイミングになると、
嬉しくてすごくにこにこ眺めていたと思います。

もうちょっと本格的な万年筆も欲しいなぁ。
カートリッジタイプじゃない万年筆はどんな書き心地だろう?
そんなことを考えつつも、
とりあえず手元にある万年筆に遊んでもらっています。

万年筆なんて使った事ないよって方、
一回使ってみてくださいませ。
ボールペンのたぐいとは全く違う書き心地がしますから!


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