白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

頑張れ左脳 - 2011年07月23日(土)

ブログに、ゲヘナのマイキャラ、ザフラの周辺設定を書き込みました。

先日ふと思い出した時、
「そういえば、ザフラの相方って名前何だけ?」
という基本な設定すら記憶のどっかに吹っ飛ばしていた為です。

……いえ、しばらくして出てきたから良かったのですけども!
思い出せなかったらザフラに連撃で吹っ飛ばされても文句言えない(笑)

ザフラについてはmixiにも設定を書いたことがあって、
検索で訪れてくださった見知らぬ方から
温かなお言葉を頂いたりもしたことがあるのですが、
mixiに殆ど入らなくなっちゃったし、ログインの手間的にこっちにも。

キャンペーンの外でこんだけ要らない設定を考え付いていました。
それくらい、ザフラは何かするする設定が浮かぶ子です。
おそらく生い立ちの「天使から何故か生まれた堕天使」が鍵だと思います。

公式に、天使からは天使、堕天使からは堕天使、という
生まれ方の記述があるのですが、
私は昔からそういう「ないはずの」ラインで設定を組むのが大好きなのでした。
自然に組み込んでしまう回路があるように(笑)

キャラに欠けを作るという手段はキャラクター設定における基本ですが、
性格や能力にではなく、環境に欠けを作るのが私の好みなのかもしれません。
環境に欠けがあれば、どうしなくても自然にキャラは悩みます。

他のTRPGのPCで言うと、大和の久弥天斗が同じ類にはまります。
(彼はダイスの神様のお導きの産物で、私が決めた設定ではないですが)
天斗は、文官の家系の長男坊(跡取り)で、でも剣の道を選びたがっている子でした。
弟妹はまだ幼く、何もかも捨てて家を出るには責任感が強すぎる。
このジレンマ!
たまらなく、私には魅力的に感じられます。
この人の行く末を見てみたいと思うのですね。

ザフラの場合、行く末があって、次に発端を思いついて、
その間を徐々に埋めて、未来も埋めて……という順番ですが。

ザフラの母親関係は、間違いなくこの先もずっと埋まらない設定です。
弟妹関係もです。
TRPGのキャラだからかなぁ。
意図的に空白にしておく場所は、たまーにあります。
またキャンプがあるとしても、GMが採用する事はまず無くても。

それから、ザフラに私が見出したいのは母親との経緯ではなく、
そういう生まれをしたちっこいのが
どうやって成長していったか(カタルシスを見つけたか)ということなのですね。
だからサイとの関係に重点が置かれるし、
サイの周辺設定も必然的に多くなるのでした。

この子は本当にお気に入りなので、いつか書いてやりたいなぁと思いつつ、
私の左脳は退化しまくりのような感じですうがー。

むう。がんばれわたし。


...



 

 

 

 

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