白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

さやかとレックスな考察 - 2011年06月27日(月)

昨日は桃缶日でした。
実に半年振りのTRPGです。

うん、久し振りすぎですね(笑)
ダブルクロス3rdで以前にやった、中学生ちゃんこと日沖さやかの2回目でした。

なのですが、今回は登場NPC的に、
共生しているレネゲイドビーイングのレックスが
自然とメインに出てきた感じがしました。
そのことも面白かったですね。
レックスがさやかに対して色々考えてることも分かりましたし(笑)


レックス・レジーナのカタカナの呼称だと分かりにくいかもなのですが、
レックスがレックスなのは
元が「猫たちの王様」な都市伝説なので、
非常に直截的ですが分かりやすくRex(王)と付けられましたという設定です。

さやかのレジーナは、これがちょっと困ってるんですが、
実は王女のつもりで「レジーナ」って付けたんですね。
「王様が生み出した存在」で、女の子だから王女、と。
……でもこれ、正確に原語に当てると意味的にまちがってるかなぁ。
まあ、女王でも良いかな?
でも王妃ではない(笑)

レックスとさやかの関係性は、保護者と被保護者の関係に近いです。
とはいえ身体はさやかのものひとつだけですし、
レックスも自己主張が強い性格はしていないので
主体はさやか、レックスは生き返らせた代わりに間借りしている感じです。
さやかは普通にさやかの人生を生きてますし、
レネゲイド関係で困った事があったらレックスに頼りますし、
その方が良いと思えばレックスに主導権を譲る事もあります。
レックスも用事が終われば速やかにさやかに主導権を戻します。


……時間がなくなってきたので、今日はこれくらいで。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home