白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

スケジュール帳難脱出? - 2010年11月27日(土)

今年の私はぽつぽつと、
どうにか使いやすく持ち運びやすい手帳の形態を模索して
色々と試行錯誤してました。

スケジュール帳は、
毎日細々と約束があるようなビジネスマンではないので、
マンスリータイプのもので充分なのです。

それよりもメモ帳を持ち歩きたい感じ。
お花だったり着付けだったりで色々覚書きをしたいことがあるし、
ひょこっと思い浮かんだつれづれの何かを書き付けておきたくなることがあるし。

でもって、筆記用具もそれなりに持ち歩きたいのです。
3色ボールペン1本とかだと我慢できない!
そんなにじゃらじゃら持たなくてもいいけど。
でもって、スケジュール帳やメモ帳に書くときに別途ペンを探すのではなくて、
書きたいときにすっと取り出せるのがいい。

この、メモ帳と筆記具の用件を満たそうと思うと、
普通のスケジュール帳じゃ満足できないのです。


何かどうにか出来ないかなぁと思っていたところ、
今年の中頃にジッパーでポケットが作られているビニールのブックカバーを見つけました。
これ、使えるな、と思ったのです。

表紙を挟む方にスケジュール帳を、
裏表紙の厚み調節をする方にメモ帳を挟んで、
ポケットにペンを入れる感じで。
(説明上手くなくてごめんなさい、きっとこの説明だとわからない(笑))
サイズも何とか収まったし、
今まではばらばらに持ち歩いてたらから、最初はこれで結構満足してたんです。

でも、使っていくうちに不満が(笑)
スケジュール帳の方は開いておけても、
メモ帳の方はいちいち取りだして開かないといけないし、
筆記具も取り出すのがちょっと面倒なんです。
サイズギリギリなので、ペンケースのような余裕が無い。

どうにか改善できないかと思っていたところ、
この秋にトラベラズーノートという存在を知りました。
皮の表紙で自分でカスタマイズできるっていう。

あんまり器用ではない上にきちんと使いこなせる自信もないのですが、
……何より問題だったのは、私好みのサイズではないこと!(笑)
私はA6サイズのキャンパスノートをメモ帳に使っているので、
このサイズに愛着が非常にあるんです。

とりあえず現状では指をくわえて諦める方向になったんですが、
このトラベラーズノートの形態だけは何となく記憶に残って。

で。
今日、やっと思う形に巡り会った気がします。
KOKUYOのSISTEMICっていうカバーノートなんですけど。

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/systemic/

これ、前々から本屋さんで見かけてたんですけど、
可愛くなくて(笑)気に入らなくて。
シンプルなのは良いんですけど、ちょっとこう、実務的すぎ!
実務に使う人にはすごく良いと思うんですけど。

で、今日ふっとひらめいたのです。
「あ、布貼るとかしてカスタマイズしちゃえば良いんだ!」と。
買って帰って、部屋にストックしてある布を
とっかえ引返して試行錯誤した結果、
全面に布を貼るのではなくて、リボンをポイントに貼る、で落ち着きました。
ちょっと可愛くなったので満足!

あとは、しおり紐が非常に使いにくいので、
これも細いリボンを買ってきて付け替えて、数も少し増やそうと思います。
ゴムも変えちゃおうかなと思ってますが、
これは完全に切ってしまって別パーツとして自作することになるので
ちょっとまだ考え中。

メモ帳とスケジュール帳を一度に管理できるようになるし、
筆記具も取り出しやすい位置に置いておけるし、
今すごーく満足です!


...



 

 

 

 

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