白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

セイクリッド・ドラグーン - 2009年10月03日(土)

mixi向けに書いたものの転記です。

セイクリッド・ドラグーンのセッションに参加してきました!

セイクリッド・ドラグーンの宣伝プリーズ的なことをGMさまが言ってたので、多少綴ってみたいと思います。
(言われなきゃ書かなかったのかという突っ込みは法則解除。だから1ターンずつ言ってね?)

というわけで、今回の記事は全体に公開です。

以前にも使ったサンプルキャラの「人間の世界使い」を成長させた、
Lv3→Lv4(セッション中にレベルアップ)状態のキャラで遊びました。
というわけで、私が申し上げられるのは世界使いな感想です。
竜脈(ダイス目)を揃えて、必殺技をばーんっと撃つのが華だと思うのですが、
そっち系はやったことないものー。

というわけで、軽くうちの子。
ルナー。人間、17歳、男、ロスマンド出身。
師匠を越える英雄になりたい、才能のある秀才で、不思議な夢を見る子。
(パーソナリティをまとめてみました。振って決めた割に綺麗に決まった感じ)

前回アタック・サポートを取ってあったので、加えて諜報技能と永続領域を取得してみました。
若干、世界使いというより異界探索者寄りですね。

PT構成から攻撃能力はこれ以上必要ないと判断して、サポート一辺倒です。
元々赤魔道士好きよーな性質なので、私は割と補助系も好きです。
敵の邪魔をしつつ味方をフォロー。
その上で、アタッカーさんがカッコよくロールしてくれるとより嬉しいなー。

セイクリッド・ドラグーンって、その手のロールがバンバンいけると思うので、
ロール好きな人とわーって盛り上がったら絶対楽しいと思います。
戦闘ではデータ追いかけるのとダイスにどきどきしちゃって
「これ使う」「当たった」「「何点ダメージ」で終わっちゃいがちになる方にも、
是非決め台詞スキルを習得してカッコつけちゃって欲しいです!!

うちのルナーくんはボスの攻撃を邪魔するのが最大の見せ場的キャラなので、
ボスの攻撃をキャンセルしては(今回毎ターンキャンセルできて一層楽しかった!)
「貴方の玉座も、既に僕の領域です(前回)」
「そんな無粋な真似より、僕の曲で踊りませんか?(今回星の竪琴装備)」
とか、ぺらぺらーっとやってました。

いいじゃない、著者インタビューに「厨くさい」って真っ向から書いてあるんだもの。
とことん厨なセリフ吐いてナンボでしょう、このゲーム(笑)
だってそれが出来るように作ってあると思うんですもんー。

そしてお願いしたいんですが、出来たらGMもそういうセリフよろしくですー。
ひとりでやってもあんまりつまんないし。
SNEさんのゲームの感想に例えで出すのはちょっと失礼かもですが、以下ご容赦くださいませ。
きくたけさんのモンスターは喋るじゃないですかー。
喋らない種族でもラスボスくらいは、あんなノリでやっちゃっていいんじゃないかと思うです。
だってドラゴンだもん(無茶言うなって突っ込みはやっぱり法則解除!)

厨なセリフに返ってくるのが「うわ」ってGMの感想ですとノリが湿気っちゃうですよ(海苔違い)

私の周辺は何となくロールで遊ばない傾向が強い気がします。
もっとロールで遊ぼうよー、みんなー(だだっこ)
恋愛ロールは私も苦手だから、友情なノリとか親族なノリとか、ね? ね?

私はシステム的なデータとか、ダイスだけじゃ満足しないタイプなので、
ロールとかパーティに思い入れしやすいような設定を自分で作っちゃいますね。
「誰か兄弟要りませんー?」とか。
一度PT全員で5人きょうだいをやってみましたが、やっぱり楽しかったですよ。
(乗ってくれる皆様だったからこそというのもあるかもしれませんが)
今度、そういうハンドアウトで作ってみようかな。

セイクリッド・ドラグーンは人間関係を決めるようになっているので、
今回も腐れ縁で家族のような幼馴染みと、同門の弟弟子との間で楽しませて貰いました。
惜しむらくは、弟弟子ともうちょっと同門の掛け合いがしたかったなー。
ねえ、ラピスくん(笑)

ノリノリのロールが似合うシステムですが、
思い切りシステムの有利不利を追求することも(多分)出来ると思います。
私は程々に強ければそれで満足するタイプなのですが、
男性プレイヤーさんでむちゃくちゃデータ練りまくったキャラ投入してるのも見ましたし。


この段階で既に長い気がするのですが、システム面でもちょこっと。
『セイクリッド・ドラグーン』のシステムの最大の特徴(だと思ってますが)、竜脈。

これがとっても面白いです。
具体的な説明を試みようと思いましたが、まとめきれなかったです!(ぁ)
SNEさんのオフィシャルサイトに著者インタビューがありまして、
今年1月のセイクリッド・ドラグーンの記事に詳しくわかりやすい説明がありますので
そちらをご覧ください(←逃げた)

竜脈+低い目コストのタレントな称号選択で、ダイス目に自信が無いあなたも大丈夫!
(つまりお前のことだろうという突っ込みは法則解除☆)


そんな感じで、楽しいですよ、セイクリッド・ドラグーン。
是非1度遊んでみていただきたいなーと思います。
ロールに定評のあるGMさまに心当たりがあったら、頼んでみるのも良いかも?


...



 

 

 

 

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