白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

たとえば僕が 今を生きようと…… - 2009年06月04日(木)



ダブルクロス3版の発売日、出ましたね♪
楽しみ楽しみー♪

1冊目にあわせてリプレイも発売のようで、ますますわーい♪

音符乱舞でございます。


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たとえば僕が あの日に戻って 全てやり直せたら
何をしようか どこに行こうか 少し旅に出ようか


柴田淳さんの『ため息』から抜粋。

羽純のイメージソングです。
特に2番はそのまま羽純。

シナリオ後から、ひとり殻に篭り気味に悩み続ける羽純です。

タイムリミットが設定されているので、
変に責任感が強い羽純は
(多分アイズが持ってたと思われるノブレス・オブリージュの名残じゃないでしょうか)
いつまでも篭りっきりでは居られないですが、
突き抜けるまで、束の間の時の。


女性ヴォーカルなのも高校生の羽純っぽい。
羽純も一応金星っ子なので芸術関係の特技があります。
これを音楽にしたので、徴が美しい声の兄さん程ではないですが、
それなりに音感があってリズム感もあると思われます。
音楽の授業でそこそこの成績くらいは取れるんじゃないでしょうか。

加えてあんまりバリバリのロックは
(兄さんのバンドくらいしか)聴かないと思うので、
やわらかい女性ヴォーカルは、まんまイメージ。



上手く乗り越えて、悩む部分を包むような優しさに変えられたらいいね。

「そこをおかーさんが書いてください」byはずみ


……ハイ、了解です……。




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