風薫る、兆し - 2009年04月21日(火) 腕時計を無くしたと思って、 どうしても必要に迫られて買った途端、出てきました。 ……ほろ。 でも、新しい腕時計はかなりお気にです。 ブレスレットタイプで、 文字盤の中央に四葉のクローバーの模様が入ってるのです。 ちょっと社会人仕様にはカジュアル寄りではありますが、 うちの制服からしてぱっと見えないし、いっかな、と。 現場でくるくるするお仕事でもないから、 ちょっとゆらゆらデザインでも 何かに引っ掛かっちゃったりとかの危険は無いし。 アクセサリのブレスレットのように 本当に軽くて拘束感を覚えないものなら良いのですけど、 革のベルトがぴしっと手首に巻き付く感じは 実はあんまり好きじゃないのです。 なので、こんなこと書いておきながら 腕時計は直ぐに外したくなるタイプです。 時計の文字盤のところが大きかったり、重かったりするともうダメ。 ブレスレットタイプの時計でギリギリ。 今のも、もうちょっと軽いともっと良い! たまに外したくなるし。 ……結局、手首の拘束感は無ければ無いほど良い、 という方向に落ち着きます。 こういうタイプの人間は、 もういっそ懐中時計かナースウォッチみたいな方向に 逃げた方が良いのかもしれません〜。 が、休日は胸ポケット無いんですよねぇ。 藤の花が香るように咲き初める街角。 白木蓮の静謐な純白が過ぎ、 桜の淡く綻ぶような花が風に流れた後は、 八重桜の匂うような甘さと、 藤の花の楚々とした豊かさを追って 視線がやわらかく弧を描く空へと向かってゆきます。 ...
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