つれづれ - 2009年02月08日(日) 私も含めて不調が2人、 今日のセッションは中止になりました。 というわけで、のーんびりしてましたの今日。 咳はほぼ完治でしたのですけれど、 万一うつしてしまうと大変ですしね。 さて。 学術書って高価だなぁと改めて思う今日この頃。 とてもとても、今は手が届かないや。 鳥巫女ちゃんに付加したい属性があったのですが、 下手に扱えない素材なので 今回はやめておこうと思います……。 付け焼刃で適当に書けない題材ですし、 嘘っぱち書きたくないものなのです。 (見事に嘘ついて見せるのもモノカキの腕の見せ所ですが、 これはそういう類のものじゃないので) もうちょっと無難なセンに、今回は収めておこうと思います。 そのうち余裕が出来たら付けられるくらいに。 ものを書くって、やっぱり日々勉強しておかなきゃなぁと思います。 ちっとも足りてやしない(当然です)。 それは語彙云々という観点からでもあるし、 知識という観点からもまた同じ。 私が好むものがリアリティのある世界と文章なら、 同じようにそれを語りきれるようになりたい。 想うだけではなく。 遠いですけれどね。 努力できないことじゃないもの。 そしてさらに話は全然変わりますが、 『夏目友人帳』はよい漫画です。 某書店で、アニメ版のポスターを見て気になって以来、 買ってみようかどうか迷っていたのですが、 つい先頃手を出してみました。 良かった、当たりだった!!!!!! すごく好きな雰囲気なので 早く先を読みたいのですが、 すごくせつなあったかい物語なので 先に急いでしまうのが惜しくもあり。 そうですね、 今市子さんの『百鬼夜行抄』とか、 波津彬子さんの『雨柳堂夢咄』なんかと同じ系統といえばそうかな? このふたつをご存知でお好きな方には大丈夫じゃないでしょうか。 あと、テンション的には、たなかのかさんの『タビと道づれ』と 何となく似たような感じを受けたりもしますが、 ……これは私だけかなぁ。 どこがそうか、とは上手く表現できないんですが。 こういう『おもい』も伝えられる文章を語れるようになりたいです。 読んでいて涙が滲むような物語。 一歩ずつ、うん。 ...
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