歌う妖精 - 2009年02月04日(水) 子供の頃に忘れてきていた 甘い若草色の夢を思い出させる ……そう、彼女はそんな歌を謳う妖精 少しずつ治りかけてきています。 でもまだ風邪。 喉がすっきりません。咳止まりません。むう。 話題転換。 父さまのエンディング〜のイメージを Kalafinaの『fairytale』あたりに託したいと思う今日この頃。 ううん、夢見すぎかな。 少年期からの変化頃の父さまのイメージとすると、 君は完全に密さんですね。 お母さまでも良いですけれど。 千鳥が入る余地は無いですね、これ。 (で、そっちの方が近そうなんですよね、ふふ) 千鳥もそれなら、無理に入ろうとは思わない。 自分より周囲を優先するので。 <保護>周囲の大好きな世界。 もう、<保護>自分とか取るべきですね、あの子は。 もしくはそれでも笑って逝けるくらい強くなれ! でも、周囲には垣間見せなくてもいい、 無意識のどこか奥底で ほんの僅か惜しんでくれたら嬉しい。 夜空に刻まれた、細い細い二日夜の月くらいの爪痕でいい。 宵の入りには姿を消している月のように、 ほんの束の間の時で構わない。 千鳥と名付けた娘が居たことを、思ってくれたら。 夢に見た永遠は閉ざされたままで 〜想い描き続けてきた神降ろしは破られて 過ちは深く隠されたままで 〜御白市に守護は戻り、黒花の爪痕は淡く 消えていく帰り道 〜もう、自分が過ごした研究所は無く、行く場所も無く 君がもう見えない 〜“最後”の娘の気配は遥かへ遠ざかった ……さよなら 〜「……さよなら、父さま」 まあ、そんな感じのイメージなんですが。 女々しい? 女々しすぎ?? そんな女々しい父さまで一本書いてみるか……。 GMさまの父さまと乖離してること請け合いの一本になると思われます。 もう、ゆきの作は全部パラレルで良いんじゃないですかね的に。 Kalafina。 最近知ったんですが、割と好きかも。 裏に映ってる『空の境界』の世界観のせい? 実は『空の境界』、まだ未読なんですよね。 おとーとが持っているので 新書の上巻の最初の辺りを読んで止まってます。 折角だし読んでみますかね。 ...
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