白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

Moiraな覚え書き - 2008年10月31日(金)

サンホラMoiraメモ。

どこかに一覧にしておきたいなーというわけで。
スクロールしておくので、
ネタバレ禁止の方は今日はスクロールしちゃだめなのです。







































































読み違いは諸所にあると思います。
というか間違いだらけという説も。
TRPGでも明後日の方向にシナリオ読むのが得意なので(←駄目宣言)

通常版なので、限定版より情報量は少ないです。

カタカナはリスニングオンリーなので
正式な諸語の発音に直すと多分違います。

ミラ=運命の女神
バルバロイ=異民族
ヘレネス=同胞
アマゾン=女蛮族
サフィア(?)=詩人

1)冥王

冥府の主。
運命の女神Moiraの息子。

母親を殺す?
Moiraは『不運な姫君』と『血濡れた花嫁』が逝く日に殺される。


2)人生は入れ子人形

ロシア人の富豪。
歴史を掘り当てる?

後々に双子の子供を授かる。

あんまり読みきれて無いです、ここ。


3)神話

いちばん読みきれて無いです、ここ。


4)運命の双子

双子の情景。

双子の父親は、アルカディア王家の関係者っぽい。
蠍の名前の王族(?)の仕官の誘いか何かを断ってるっぽい。

双子は捕われそうになり、
母親とともに逃げようとするけれども
捕まって奴隷になる?

妹の名前はミーシャ。
兄の名前がはっきり聞き取れてません。アレフ? エレフ? エレン?

兄のキーワード(空を翔る鳥は何処までも 飛べると信じてた)
妹のキーワード(水に映る月を何時の日か 取れると信じてた)

運命に抗う者と運命を受け入れる者
運命を殺める者と運命に捧げられる者

それぞれ双子の対比でしょう。


5)奴隷市場

捕らわれた後、双子が奴隷市場に売られてゆく
ここで一度双子は引き離される


6)雷神域の英雄

雷神域の英雄=アルカディア第一王子・レオンテュース

神託『雷を制す者 世界を統べる王と為る』
神託『青き銅よりも強かな 鉄を鎧う獣が 風の楯をも喰い破り
                 流る星を背に 運命(かみ)に牙を剥く』
神託『太陽(ヘリオス) 闇 蝕まれし日 生まれ堕つる者 破滅を紡ぐ』

レオンテュースの軍と戦っている国・ラグニア(?)
神域を侵していたが、撤退

アナトリア=東方にある国(どこから見て?)
イリオン=風の都、城壁を築いている

レオンテュースのきょうだい(弟・オリオン?)が生まれる。
良くない神託を背負っている?
不安がる王妃(?)に配下の誰かが何かを進言している

神託1はレオンテュース。
神託2は双子兄。
神託3はこのレオンテュースのきょうだいと思われる。


7)死と嘆きと風の都

神託?『オオカミは奔る前に 満月に吠える』

カサンドラ・アネッサ。高級娼婦。
その見習いがミーシャ。

カサンドラとアネッサに連れられて(禿さん的な感じ)
イリオンにやってくる。

イリオンは奴隷を多く使って城壁を築いている。

双子兄=イリオンで働かされている。
不思議な力がある。
他の者には見えない影、それを纏った者は遠くないうちに死ぬ。

双子兄、現場の監督官か何かに襲われそうになっていたミーシャを
それと知らずたまたま助ける。
双子再会。
イリオンから逃亡。

神域を穢した者を 風神は決して許さない
その怒りは 雨女神と交わり 娘を産むだろう
=嵐

双子、嵐に遭って逃亡途中で離れ離れになる。


8)聖なる詩人の島

詩を詠む聖女ソフィア

ミーシャの本名(?)アルテミシア
双子兄と再度離れになる。
聖なる詩人の島の浜辺に打ち上げられ、救われる。

詩人の島(レスフォス?)

海原女神(サラサ?)
太陽神(イリオス?)
美女神(カーラ?)

詩人の島は、この3人の神様の神域。

ソフィアからミーシャへ。
『怖れず揺るがず妬まず恨まず 誰よりも強かに
美しく世に咲き誇る 女(はな)に成りなさい』
『天空を大地を海原を人間を 己が運命を愛し
哀しみさえ糧に出来る 女(はな)に成りなさい』

ソフィア、ミーシャの不思議な力を見抜く。
ミーシャに生きる道と術を示す。

ソフィアの過去。
誰よりも愛した人が居たが、既に亡くなっている。


9)遥か地平線の彼方へ

暗誦詩人(名前ミオス?)
其の弟子の少年=双子兄

妹を訪ね歩いている
双子の故郷は高原を臨む場所

故郷=アルカディア

二つ並んだ野晒しの墓標=双子の両親のお墓
誰が葬ったのかは不明。

詩人と双子兄、別れる。双子兄は聖女を訪ねる。
「困った時はレスフォスを訪ねなさい」
「旧知の者が力になってくれるだろう」
「マケドニアとドラキアは今危険な情勢」

少年は青年へと成長。
詩人の島は遠い。
最後の辺で、詩人が双子兄の本名を呼んでるっぽい。

最後の会話。
アナトリアの武術大会で優勝?した弓の名手オリオン。
蝕まれし日に身篭って?捨てられたどこかの王子さま。
→オリオン=レオンテュースの弟と思われる


10)死せる者たちの物語

アルカディア軍は東方防衛同盟に参加、アマゾンの部隊と戦う。
レオンテュースはアマゾンの女王アレクサンドラと切り結び押し勝つが、
彼女の命を奪わず、アレクサンドラに気に入られる。

その間にも、双子兄は戦火に燃える世界を巡っている。
兄は剣を取る予告。
妹はどうだろうか。

レオンテュースが生まれたことを憎む者。
=双子の両親を殺した蠍の人。

「滅びへ向かう光」


11)星女神の巫女

星女神の馬車 地へと向かう対の風
詩女神の橋は 紫へと至る終の虹(紫=死の掛詞か)

御子=星屑の矢で誰を射る
巫女=星屑の灯に何を観る

嘆く獅子宮(天球)
揺れる双子宮(天球)
堕ちる乙女宮(運命)

乙女の死の暗示。

星女神の神殿に兵士たちが侵入。
ミーシャ、抗わずに連行される。

星女神=アストラ


12)死せる乙女その手には水月

神への生贄に捧げられる乙女
『怖れず 揺るがず 全てを愛す 女(はな)に成れたかな』
=生贄に捧げられたのはミーシャ
冒頭は殺されている場面

ソフィアのシーン
双子兄がソフィアの元に訪れたことを語る
ミーシャ、それを聞いて飛び出す?
双子の二度目の再会?
再会の場面で死んでいくミーシャ?

ミーシャが死に、星女神の怒りにふれる。
神域を侵した賊に神罰を与えるよう、星女神は勇者に弓矢を授ける。

神域を侵した賊=星女神の神殿に侵入した兵士?
あるいはここでも、神意にふれたのは双子兄の可能性?
『星女神の神殿』からすると、兵士の方が強い気がする。


13)奴隷達の英雄

冒頭、空を行く鳥に自由を見た少年
けれど鳥は嵐女神の気紛れで為す術も泣く地に堕ちる

空を飛ぶ鳥=双子兄のキーワード
嵐女神の気紛れで=一度目の再会でミーシャと引き離されたこと

冥王、双子兄に「息仔」と呼びかけている。

全てを失った双子兄は復讐の黒き剣を手に取る。
時は流れて、剣を取った双子兄は『紫眼の狼』と呼ばれるようになる。
奴隷たちを率いて、バルバロイの鉄器の国へと赴く。

縦糸=時の流れ。

傀儡と化した王(=かつての勇者?)

星屑の矢(蠍に刺されて死ぬといえばオリオン)

蠍の毒針(双子の仇の人)

雷の獅子(レオンテュース)

争いはまだ終わらない。
東方より来る足音=バルバロイの侵攻予告
二匹の獣は出遭う=狼・双子兄と獅子・レオンテュースの邂逅予告


14)死せる英雄達の戦い

冒頭、母に死を予告されて引き止められるも、出立するレオンテュース

アメティスト将軍

冒頭の会話でオリオンの名前が出てるけど聞き取れない

戦いの場はイリオン。
かつてイリオンの城壁を築かされていた奴隷たちの恨み。
イリオン、アメティスト率いる奴隷部隊によって陥落。

バルバロイ=東夷
アマゾン=北狄
イリオン=聖都
アルカディオス=雷神に連なる者

出遭うレオンテュースと双子兄。
剣を交わす。

レオン「アメティスト、ヘレネスのお前がなぜバルバロイの侵略に加担する」
アメティスト「故郷(? 聞き取り辛い)が私に何をしてくれた。愛するものを奪っただけではないか。笑わせるな!」 

アメティストの剣がレオンに触れる直前、レオンの母が間に入る。
レオン母と共にレオンも斬られる。
レオンを追って、アレクサンドラも殺される。


15)神話の終焉

ミラはどこにいるのか?






……んー、やっぱ今回もボーナストラックがあるのかなぁ。

冥王のキーフレーズからすると、

ミラは『不運な姫君』と『血濡れた花嫁』が逝く日に殺される。

不運な姫君をレオン母と解いて、
血濡れた花嫁をアレクサンドラと解くと、
(逆でもいいけど、アレクサンドラはあんまり姫っぽくない気がする)
ミラはレオンテュース?

ミーシャとソフィアで解くには、
ソフィアの方に死を暗示するテーマが浮かび上がらないから。
ソフィアはどちらかというと、死から置いていかれた人って感じ。

冥王が殺すと言ってるので、
冥王関係者の手で殺されていると思うし。

あと、運命の双子の歌詞、
「運命を殺める者と運命に捧げられる者」からして、
双子兄がミラを殺しているんだと思われるので、
そうするとやっぱり、双子兄が手に掛けている誰かの可能性が高そう。
姫君も花嫁もレオンじゃなかろうし。
(アレクサンドラの花嫁レオン、というのも新解釈っぽくていいけど)


あ。冥王の歌詞読み返して繋がったやん。
シを抱く瞳って、紫を抱く瞳、でアメティストそのまんまですね。
彼は我の器って言ってるから、アメティスト=冥王。

やっぱり3人の誰かかな。
少なくともミーシャは、アメティストには殺されてないから。


レオンの死で神話の終焉に繋がるから、
神話の時代=ミラが運命を紡いでいた時代とすると、本命はレオンかな。
んー、フェイクに引っかかってるかなぁ。
わかんなーい。


...



 

 

 

 

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