白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

華 - 2008年07月13日(日)

今日は、おかーさまが出演する舞台を観に行ってきました。

チャリティーの芸能発表会で、
いつもは流派の師範の先生方が踊られるのですけれど、
今年、名取に昇格したママりん、
お披露目も兼ねてということで、
同じく新名取の3名の方と舞台を踏んできたのです。

……で、チケットを捌かないといけないという(苦笑)

ま、この手のお稽古事としては
チケット捌かなきゃならないのは仕方ないんですけどね。
(流派の発表会になると大体無料だけど)

私も1枚分協力。
色んな舞台を見るのも、見取り稽古のひとつですし。

今日改めて思ったのは、
踊りの身振り手振りの付けかたとはまた別のこと。

明らかに、ママりんたち舞台の経験の浅い新名取より、
場数が格段に上の師範の先生の方が華がありました。

舞台に呑まれているかどうか、という言い方も出来るでしょうか。

観客の心を、ぐっと掴んでしまう力。

気配の濃さが全然違って、びっくりしました。


音の一音一音まで丁寧に使いきって、
間をきちんと合わせて、
舞台を飲み込んじゃうつもりで。

いつかひとつの物語をきちんと踊れる、踊り手になりたいです。

色んな踊り方はあるんでしょうけれど、
私が目指したいのはそういうところ。


上手な方の舞台を拝見するのは、
本当にモチベーションアップにうってつけなのです。

ARIAの12巻で、藍華がアリスに向ける気持ちとちょっと似てるかも?


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