七緒さまぷろふぃーる - 2008年06月12日(木) みんなにお願いして異能使いのキャラ紹介をしてもらっているのですが、 何かさみしくなったので ついつい七緒さまバージョンを作ってしまいました。 あくまでゆきの視点であり、 GMさまに使っていただいた(んですよ) NPCとしての七緒とは違う可能性も高いです。 (七緒のセッション後の身の上とか、特に) 身内掲示板に書くと混乱させそうなので、 こっちに書いてみます。 やたらに長いです(笑) ********** 七緒(隠し名は風呼/ふうこ。光の属性だった頃は呼月/こげつ) 【年齢・性別】1374歳・男性 【職 業】フリーランス 【所 属】ワールドリンク 【血 脈】黒の始祖(漆黒の神弓)・白の始祖(白光の聖盾) 【異能力属性】風 【ライフパス】 『出自:指導者』月狐の里の元長であり、その始祖 『覚醒:償い』亡くした恋ゆえに、風の妖狐となる 『運命:共鳴』御影 陣(奴のマラカスはなかなか良い音をしている←共鳴違い) 某土御門の始祖の母親狐・葛葉は姉者だの、 鳥羽上皇の寵愛を受けた女官・玉藻前は妹だのと言ってのける、 日本に古来から生きている妖狐。 少なくとも平安頃から生きていることは確認されている。 年齢はとってもアバウトな自称。 最低限数えてこれくらい。 当初のハンドアウトでは『月狐の里出身』程度の略歴だったものを、 出自で「指導者」を振ったために 「では、長の家に向かいました」 「あ、それ俺ン家」 「は? ……とんでもないことになるけど良いですか?」 ……な、やりとりをGM様とするに至ったり。 ドラマは素敵にバージョンアップした(ゆきの視点) と思うのでもーまんたい。 始祖で初代の長でありながら、人間の娘と恋仲になるという不祥事を起こす。 その時に、月狐の里にも娘の村にも多々の騒ぎが起きたため、 自ら長の地位を辞し、譲り渡した甥っ子にその後を委ねる。 本人は世界(日本全国じゃなくてわーるどわいど)を巡り、 トーテムポールを土産にポンチョ着てマラカス振って帰郷する 不思議な始祖さまとなった。 この時に、当時の属性「光」を封じ、「風」の属性を新たに得る事となった。 旅暮らしの合間に帰郷しては不思議な土産を配るそんな折。 甥っ子の孫(だったはず)に当たる娘から、 人間の赤子を拾い、 里の者たちには内緒で育てていることを打ち明けられる。 当時、妖怪と人間とは相容れない存在だった。 自身の過去も手伝って彼女に強く諭すことが出来ないうちに 数年後にそのことが明るみとなる。 幼い人間の子供は同族の元へ戻され、 嘆くあまり狂気を纏った娘は里の妖狐たちの手で封印されるに至った。 事の次第を知っていながら口を噤んでいた七緒は 長であった甥っ子より月狐の里から追放処分を言い渡され、 また自身でも贖罪――誰に対してとも言えないが――のつもりで 反発する事無くそれを受け容れる。 時は過ぎて現代。 封印から解き放たれた娘が月狐の里を滅ぼし、 事実上の天涯孤独の身の上となる。 ……とは言いつつも、旅暮らしの間に拾った(と思われる) 蛇や猫の妖怪を弟子にして、 弟子から襲われてみたりとなかなかにぎやかな日々を過ごしている。 廃墟となった月狐の里は、 現在「月ノ霊苑(勝手に呼称)」として 身寄りの無い妖怪さんの墓地として売り出し中。 「あなたも、静かな山間の森をついのすみかとしてみませんか?(笑顔)」 等々の冗談(?)を振り撒きつつも、 根っこのところは情が厚い親分肌。 そんなところは変わらない長の性分である。 ...
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