北極の風 - 2008年05月22日(木) あんまりこういうこと書くのは素敵なことではないんですけれども。 んー、凝ろうとしているのは別にいいんだけど、 「その日本語明らかに間違ってるよね」とか 「目上相手にその言葉遣いは無いでしょう」とか 思わず突っ込みたくなります。 それ古風って言わない。 モドキ。 ……うん。 その日本語使う相手は、 私には間違いなく好感持ってないので 1対1で会う事は余程無いと思うのですけれども。 話し言葉の時に言葉が乱れるのはどうしてもあると思うんです。 私もパニックするとよくやりますもの。 ただ、書き言葉で、捩れて死んだ日本語を見せられると、 本当に背筋が寒くなります。 一応日本文学専攻のわたくし。 人の振り見て、我が振り直しますね……はは。 ものすごい気合十分なのは解るんだけれど、 入れれば入れるほど同時に恐ろしく日本語が空回っていくので、 もう突っ込みたくて突っ込みたくて仕方ないです。 添削しちゃだめですか。 はい、だめですね。 美しい古典語、勉強してきて欲しいです。 意欲がある分勿体無く思えて仕方ないんですよ。 それこそ瀬戸内訳の源氏物語から始めてもいいんじゃないかな……。 そういう私も「はんなり」の意味合いを間違えて覚えていたので。 人前でやらかさなくて良かった……。 (改まって文章書くときには 使い慣れた言葉でも割と辞書引くひと、ゆきの) 日々勉強あるのみですね。 もっと色んな言葉を駆使できるようになりたいです。 ...
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