白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

褒められた♪ - 2006年12月20日(水)

今日、普段は元町に居る上司が、
私たちの勤務している工場までやってきました。
名古屋の北の方にあるご自宅から直接だったので、片道2時間以上。

大変な道のりですが、
こうして時々、数ヶ月に1度くらいの割合で、
仕事の様子を聞きに面談に来てくださいます。

そして色々とお話しする中で
敬語の話がちょこっと出たのですが、
上司から「久純さん(仮)は誰に対しても綺麗な敬語を使うね」と
お褒めの言葉を頂戴しました♪
(遠回しな皮肉を言う方ではないので素直に貰って喜ぶわたくし)

とにかく、年上や目上に対しては
よほど親しくならないと崩れないこの敬語。
素で出てくるこれは親様の教育方針のたまものです。
まだ幼かった頃、普段の言葉遣いにとてもとても気をつけてくれたお陰。
言葉というものは、何より普段の生活で耳に入る音が重要ですから、
付け焼刃で変えようとするのはなかなか大変ですもの。

ちょっとお硬いかなと思うことも時々ありますし
謙譲語は使いこなせていない部分もありますが、
褒められるのは嬉しいものです。


あ。でもでも。
仕事場で敬語がほとんど崩れないのは、
私(と相方)がいちばん下の立ち位置に居るからです。
たとえ3ヶ月半で入れ替わっていくメンバーでも、
年下だとしても、私は彼らの「アシスタント」であるので。
自然と敬語になってしまうのです。



私信。
みゆちゃんへ。

もうすぐクリスマスで、でーととかでーととか逢引とかが忙しいかもだけど、
時間あったら年が明ける前に遊んであげてください。

みー。


...



 

 

 

 

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