日々是精進也。 - 2006年09月06日(水) 自分で言うのもなんですが、 この頃ちょっと色々吹っ切れたかなって気がします。 約一月前のいっぱいいっぱいに比べると、 一秒分くらいは前に進んだかな。 みたいな。 悲観的になるのは個人の自由だけれど、 悲壮的に開き直るのももちろん自由だけれど、 それって自分、楽しくないなって。 人間の三分の二が水でしたっけ? 江本博士の水の結晶のご本を見て、 どうせなら同じ時間なら、 暖かくて優しくていい感じの気分でいたいなと思ってみました。 トゲトゲの血液に巡回されるより、 綺麗な血液にくるくるしてもらった方が嬉しいなって。 「壮大な覚悟!」って感じで色々越えてこうって覚悟より、 前向いて自分のペースで行けばいいかなって。 覚悟だけして頭からぶつかってって玉砕するより、 観察しつつ、越えるなり砕くなり迂回するなり別の道選ぶなり、 そんな気負いない気持ちで過ごした方が楽。 楽は、「楽しい」の意味の楽。 楽ちんね〜、ふふふ。じゃないですよ(笑) あの頃、似たようなタイミングで、 全然別の2人から(特に片方は初対面に近かった) 「あなた、他人が怖いでしょう」 「君は他人が嫌いなんだね」 と指摘されまして。 それが同じ面に対して言われたことだと気がついて、 なんだか妙に納得してしまったのでした。 多分、どちらか片方だけだったら納得しなかったと思う。 素直に頷けなかったな。 変化が怖い。 知らないものが怖い。 何時頃からか、それとも最初からか、抱いていた感情。 気付いてなかった根っこ。 それとちゃんと向かい合っていきたい。 変化も知らないものも受け容れたい。 夢だけ見るのは楽だけど、 それは楽しさではないから。 というようなことを、とりあえずまとめて置きたかったのでした。 自分のために。 「頑張らなくちゃならないんだ!」 とかいう類の悲壮な成長の決意でなくって、 祈りとか願いとか、そんなあたたかで優しいハネを紡ぎたい。 同じ場所に立ってても、 太陽に背を向けてるか向かい合ってるかで 視界の光の量は全然違う。 たぶん、そういうこと。 ...
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