ひかり。 - 2006年08月22日(火) 前の言の葉片(ことのはへん。……日本語?)が、 何気に周囲の状況と3件くらい被ったぽいので、 これは洒落にならんですよと書き換えてみたのはいいものの、 今度はなんだか説教になりました。 前の断片はときメモGS2ndが元ネタで、 ED3の振られ君はこんなもんかな〜って感じで想像して上げたのですが。 (ED3はエンディングの3パターン目で、略奪バージョンらしいです。未確認。) *** 何だか分からないけど。 幸せになりたいな。 周囲が幸せでいっぱいで、 その余韻をもらって自分も幸せなのがいい。 もらったひとに、私も自分で編み上げた幸せを返せたらいい。 感情は巡りあうもの。 幸せがめぐりめぐって、 小さなサイクルの中も大きなサイクルの中も、 幸せと笑顔でいっぱいになればいい。 全部壊しちゃう怒りや憎しみはいらない。 綺麗な切なさと悲しみは、ほんの少しだけ容認してもいいけど。 ほんの少し引いた場所から周囲(と思っている)世界を見つめると 誰もがみんな、迷ってて、まだどこか子供で幼いのかも。 傷つくことを恐れたらいけないね。 動くことできっと経験値が増えるんだね。 お互いに埋没して周囲が見えなくなる幸せはいらない。 周囲をあたたかくする幸せが欲しい。 作り出したい。 生み出したい。 ひとりでも。 笑顔で、光を灯したい。 出来るかな? 信じれば、きっとね。 大丈夫。 まず、一歩。 今日の感謝を。 明日の笑顔を。 未来につながっていく喜びを。 祈りに。 悲しみや涙でいっぱいの日は、 それを生み出してしまう自分の心が救われるように祈る。 怒りとやるせなさでどうしようもない時も、 生み出す自分の心がなだめられるように祈る。 今は祈れないかもしれないけれど。 いつか相手の幸せを祈れるように。 まずは自分の心を、静めて。 穏やかな光を宿す。 そうしたら笑って。 いつでもひとりじゃないから。 ね。 感じられるでしょう。 望めば、いつもあたたかな絆が胸のうちに約束されていること。 ...
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