白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

水のゆくえ。 - 2006年06月28日(水)

わーっ。

だめだめ、ネガティブモードになってるなってる(汗汗)
精神的に引きこもってもどーしようもないですから、ゆきのさん。

とりあえず少なくとも現状維持っ。

諸刃の剣ならぬ、柄のない刀を握って振るったようなもの。
痛くても仕方ない仕方ない、我慢我慢。
振るわないことと振るうことを比べて想像して、選んだのだもの。

引っ込んじゃったら意味ないし。
覚悟決めて受け入れるべし。


んー、頑張っても頑張りきれないものは、
やっぱりヒトとして誰にでも何かあると思うわけで。

ただ、もう少し徐々に慣れていくことが出来たら、
或いは道は変わっていたかもしれないと思う。
今まで赤しか知らなくて、
でも一気に青のルールを突きつけられて、
上手く染まれないまま真っ黒になってしまったような。

綺麗な紫になれる道もあったかもしれないと、
ほんの少しだけ思ったりもするけれど。

これは人それぞれでしょうね。
私よりずっと器用で冷静で観察力と応用力のあるひとは、
綺麗に綺麗に、上手く適応しているのだから。


大切にしたいものは、刻々と変わっていく。

それは私自身が感じたものだったり、
相手の変化によって変わったものだったり、
時の経過で改めたものだったりするのだけれど。

感情と言う名の水は、傾きによってその行き先を変える。

一度注がれた場所も、
その傾きが浅くなれば、水は戻ってきてしまう。

水は私の内に戻って留まったり、
またいつか別のどこかへ流れて行ったり。

私は、とても良くない傾向として、
いちど傾きの戻った場所を切ってしまう、
もしくは相手から切られてしまうような離れ方を
することがままあるので、
この水がまた同じ場所へ傾いていくことは……無いかな。


消えては浮かび、浮かんでは消える心の水の行き先。

その中で、本当になくしたくないものを見つけること。

そして、無くしたくないものに、同じだけの重みを感じてもらえたら。


探している。

たぶん、それを探すために、生きているから。



そして願う。

どうか、探すためだけの、この魂ではないように……と。


...



 

 

 

 

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