白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

もうちょっとで長期休暇。 - 2006年04月17日(月)

頼むよ、ちょっと、もう……。
思わず溜め息などついてみる今日この頃。

何か、私の周囲の皆様が色々と大変です。
あっちでもこっちでも大変です。
のほほんと踊って生きてる私は
何だかとっても申し訳ないような、
反面平和で良かったと思ったりするような、今日この頃です。

私に出来ることは、何だろうな。

弁護士の資格を持ってるわけでもなければ、
医師の資格を持ってるわけでもない。
しっかりしたバランス感覚を持ってるとは思わないので、
進退に関わる発言はしたくない。
万が一のことがあったら、責任取れないから。

だから、とりあえず出来るのは祈ること。
分かんないけど、どこかで見えない力になると思いたい。

大切なひとたちが幸せでありますように。
それを祈り続けられるように、
私自身が幸せな気持ちで居られますように。

私の頭も感情も心も、容量はあんまり大きくないので、
自分のことでいっぱいいっぱいになっちゃうと
それでメモリ使い切っちゃうのです。
人の幸せを祈るには、自分に余裕が無いとダメなのです。
お子様? 
自覚は一応、あるんですけれど。
容量大きくするのってどうしたらいいのかな?



さて、そんな躍って生きてる私の日曜日ですが、
先生たちを前にして、頭まっちろになってました(苦笑)

私てっきり舞台リハだと思ってたんですけれど、
それはまた今度だそうで。
今回は、舞台の大きさに区切ってビニールテープ印をつけた体育館で
きちんと位置を取る練習でした。

普段のお稽古では、曲に入り込んで戻ってこない私ですが、
日曜日は曲の中に入るどころじゃなく気持ちがそわそわしちゃって、
1度もミスなく踊ることが出来ませんでした。

わーん(泣)

先生(=お家元)が前で見てるのはいつものことなんですけれど、
日曜日は、舞台進行のアシスタントも勤める
師範や準師範のお免状を持ってる先生方(全員女性)が一緒。

試験じゃないんだし、
踊りの指導をするお家元みたいに
先生たちはずっとじーっと見られてるわけじゃないんですが、
「前に先生が居る」というだけでもうダメでした。

本番が思いやられるので、
お休みに入ったら徹底的に踊り込まねば……。


この頃音沙汰の無いアピちゃんですが、
もうしばらく休眠かも(もう40日は経ってるんですが……)。
エッグハント、ロクに参加してませんよ〜。
たまごふたつで終了。
ファースト3(だっけ?)くらいは作りたかったなぁ。
それもまた、次の機会までお預けにしておきましょう。


FF12は、現在45時間くらい。
アルケイディアスに到着して、
リーフ集めてフェザーにしたところ。
プレイの大半は、お金稼ぎ(主に前半)とモブ狩り(主に後半)で
占められています(笑)

ストーリーがちっとも響いてこない代わりに、
システム的な面白さがちょっといい感じ。
最初私よりずーっとはまってた弟ですが、
ヤツは疾うに飽きて放り投げやがりました(苦笑)
でも、仕方ないかなぁと思わなくも無い。

ヴァンが主人公な理由が、全然見えてきません。
いっそ、ヴァン切ってもいいんじゃないだろーか。
ヴァン切って問題が出るかって言うと……そうは思えないんですよねぇ。

最初のチュートリアルキャラ(泣)、
兄君レックスくんがかなりポイント高かったので、
ヴァンやめてレックス活かせば良かったのに〜と思いました。

バルフレアとヴァン、
いっそ一人にまとめても良かったんじゃないかな。
それをやると多分、FF9と被っちゃうんでしょうね。
盗賊ヒーロー、ジタン。私、彼って結構好き。


さて。ゆきの流アレンジFF12。
いいとこまだ多分中盤の前半くらいじゃないかと思うので、
「その設定には、後でこんなどんでん返しが用意してあるんだ!」
という突っ込みはメールでお願いします(笑)
あ、ネタバレの場合は是非警告お願いしま〜す。


バルフレアはそのまま。
彼の設定(○○が父でかつては△△△△)はかなり面白い。
フランの位置もそのまま。
アニキと姉御は必須だから(マテ)

で、何だかよく分かんないヴァンを切って、
その位置には思い切ってラスラくんを持ってくる。
ラスラくん、当然、記憶喪失でお願いします。
で、無茶は承知で、バルフレアは「弟だ」と言い切ってる。
ラバナスタの設定云々は抹消。
もしくはラバナスタでバルフレアに拾われたことにする。

または、ラバナスタを活かすなら
FF6のティナのように女性キャラ視点でスタート。
勿論主役はアーシェ。
暴走女主人公、かっこいいー♪(ぁ)
ラバナスタの地下でレジスタンス的に活動をしている。
(どこかのリノアみたいな設定ですが)

ラバナスタを活かすパターンの場合、
ラスラバージョンのパンネロは、バルフレアの実妹で決まり。
アーシェバージョンの場合は、アーシェの親友ってところでしょう。
もしくは、レジスタンス中核メンバー(バッシュを持ってくるか)の妹で、
アーシェにとっても妹みたいな身近な存在って感じ。

亡国の姫君の生存証明物語。
(貴種流離譚くらい言ってやれ)

いいじゃないですか(笑)

バルフレアは××××××の戦いの頃にはまだ△△△△で、
たまたまラスラを拾う。
で、そのまま離脱。
ラバナスタで拾われるよりも、こっちの方がいいかも。

あとは、ラバナスタのお城に☆☆の□□を取りに行った
レジスタンス組と空賊一家が遭遇。
そして戸惑うアーシェと、ぽんやりラスラの怒涛の恋愛物語。

ご馳走さま、幸せになってくれ(合掌)

石の見せる虚像のラスラと
確証は無いけど実物のラスラとの間で揺れ動くアーシェとか
面白い感じで演出できると思うんですけれど。

ベタすぎかなぁ。

でも、これまで見る限りのストーリーは、
キャラの目的が散逸しすぎていてとってもまとまりがない。
大局的な視点で見る歴史ってこういうものかもしれないけれど、
物語を物語るという点ではどうも……。

焦点の無い漠然とした生き方を交錯させる物語よりも、
ベタベタなくらい黄金パターンな骨格で行きたいわたし。
全員が全員でひとつの夕日を追いかけろとは言わないけれど、
せめて方向くらい、無理の無い感じで一緒にして欲しい。

それまで全然アーシェと接点の無かったヴァンが
「アーシェと行けば分かると思う」
……って、何が?(目が点)とかなっちゃいますよー。

アーシェ・バッシュの王国組。
バルフレア・フランの空賊組。
ヴァン・パンネロの孤児組。

どうも、一番上と一番下が組み合わないんですよねぇ。


と、思い切り語ってみました。
とりあえず、モブ狩りは楽しいです(結論はそこか)


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home