TRPGで民舞! - 2006年02月09日(木) 腰が痛い……(ぁ) 木曜日はお稽古の日でーす。 着物着てウロウロ踊ってます。 5月の発表会は、2曲踊ることになるようなのですが、 (先生、本気ですか?) かたっぽの曲がどーにも好きになれません。 『母航路』と『宇治川の里』っていう曲のなのですが、 後ろの方がね、どうもね……。 「母じゃないのに『母航路』?」と思っていたんですが、 わりと歌詞の内容はひたむきで可愛い感じで、 「ああ、せららん大好きな、なっちゃんの気持ちでやればいいんだ」と 落としどころが見つかってので、割とあっさり納得。 明るい曲でもあるし、意気揚々と楽しんでやってます。 でもって、『宇治川の里』。 日本文学好きな人間なら、「宇治→宇治十帖」の連想は そんなに難しくないと思うのですが、 (誰ですか、かき氷連想したのは/笑) ……私、宇治十帖、あんまり好きじゃないんです。 いちばん好きなの、途中で逝っちゃう大君ちゃんですから。 耐える女って感じの歌詞も微妙にピンとこないのです。 「報われなくても捧げますー」みたいな感じ? まあ、恋演歌の女性って、 報われないけど尽くす女、日陰の女って感じだとは思うのですが、 ……日陰、私間違いなく我慢できないですし。 全く性格の方向性違いますもんねぇ。 それも演じてみせるのが芸の世界でしょうが、 どうにもピンとこなくて困ってます。 ……あ。 今考えたら、居た。 「報われなくてもあなたについて流れていきます」キャラが。 良く考えたら、ちょっと白雪に近い気がする……。 白雪は雪なので、夕顔(歌詞に出てくる花、not源氏物語キャラ)とは イメージちょっと違うのですけれど。 落としどころ、見つかったかも!(嬉) 来週は豊田に出張でお稽古出られませんが、 なっちゃんの気持ちと白雪の気持ち、で 5月まで頑張ろう、うん♪ ...
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