白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

わたしのいろ。 - 2006年01月31日(火)

うーん、色々とたくさん考えさせられた日でした。

私、ぼんやりしてる場合じゃないなぁ。
……って、それはいつでもそうなんですけれど。

今日、ほんの少しびっくりしたこと。
現在ではそんな(心の)余裕もなくて久しくご無沙汰していましたが、
一時期の私は、水色か黄緑色になりたく思っていたのでした。

そういう雰囲気ってことなのですが。
今の私は……どうかな(苦笑)


とりあえず、ダイヤモンドの原石の心配をしててもしょうがないので、
私は私なりに頑張らないといけません。
だって私、すくなくとも準貴石にもまだ足りない。
下手すると色つきのガラス玉です。
んー、何色になりたいのかもちゃんと見えてないんですけれど。
まずはそれからだよね。
方向を見極めないと何も始まらない。
流れてる場合じゃないし、居るだけになってる場合でもない。
いつも思う割りにすぐに忘れちゃう、万年ガス欠人間。
それが私、ふふり。

運だけで今までの人生乗り切ってきた自信があります。
「運も実力のうち」とはいいますが、
これは間違いなく、私のものじゃありません。
親なりご先祖様なりが連綿と繋いで築いてきてくださった徳の山から
ゲシゲシガシガシすごい勢いで削り取ってるだけなのです。
少なくとも私は私の人生を賄えるほど徳を積み立てちゃいませんから。
(そんな自信があっても仕方ないのですが)
この勢いでいくと、私が私の代で使い切っちゃいそうです(ぁ)

自分で積み立てた運を使ってるなら兎も角、
血縁が積み立ててくれたものを浪費してるのは
あんまりうつくしくなくて、嬉しくないなぁ。

早く私の色を見つけて、自分で自分の積み立てをしよう。


この頃、なんだかとっても林原めぐみが聴きたいのですが、
一時期に全部CD手放すという思い切ったことしてるので、
1枚もないのですよね……あはは。

この頃ね、思ったりするわけですよ。
30歳まであと6年ですよ?
わたし、あと6年で『Thirty』の心境に追いつけるかって言ったら
「ぎゃーっ」としか答えられませんよ(あたふた)

昔は背伸びして分かってる気になったけれど、
今ならもうちょっと、めぐさんの詞の世界を
素直に受け止められそうかなぁと思うのでした。


...



 

 

 

 

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