ももかん。 - 2006年01月22日(日) 今日は久しぶりの桃缶デーでした。 蒼ちゃんはやっぱり楽しいー♪ 本日のシナリオは、ヒロイン自由選択式シナリオで(マテ)、 PCが各々、2人用意されたヒロイン候補から 好みな方を自由にチョイスできる感じでした。 ……えー、実を言えば蒼は、選んでいたと言うより 流されてたという方が正しいです。 蒼が肩入れしたのは紅嬌さんという赤カナリアの女性だったのですが、 彼女の方が積極的にアクション起こしてくるタイプだったので。 決定的な選択の時に、もう片方の蘭佳さんに気付かなかったので、 (知覚チェックで隠れてるのに気付かなかったのさー) 紅嬌さんの誘いを特に断る理由もなかった蒼天は 「別に良いよ」とホイホイついていったのでした。 どっちが好みかと言われれば、 ほんの少しだけ紅嬌さんの方に軍配が上がったのも確か。 もうひとつPL的に、桜飛と朱貢が蘭佳さんの方に寄っていたので、 ひとりくらい日和ってもいいかなと思ったのでした。 ギャルゲー的に表現すると、 よほどの物好きでない限りおそらく1周目に落とすことはないだろう 気位とプライドが高くて、 悪気はないけれど(というかそれが普通と教育されちゃってるので) 周囲をちょっと見下しちゃうタイプのお嬢様系キャラ。 悪女役を振られがちな、キャラクターです。 普通の漫画や小説などなどでは選ばれないタイプ(笑) 私、途中から、 「2周目に落としたいと思わせる」キャラに変化させるために 一生懸命頑張っておりました(笑) シナリオ的にね、これ、紅嬌さん選ばれたら、 読者視聴者からブーイング来るお話だなあと思ったので。 GMさま曰く、分岐は両ヒロイン共に選ばれる可能性はあったとのことですが、 タカビーお嬢様系の女性キャラは、 一旦自信を折られて、そこから吹っ切れるなどして変化していく様が いかに魅力的かどうかで判断が分かれると思うのです。 普段は素直じゃない生意気な言動をするけれど、 たまにこう、素直にポロっとこぼしては真っ赤になる、みたいな。 それがお嬢様キャラの魅力でございます。 (何を力説してるんですかゆきのさん) 私、クール系キャラのツンデレは却下ですが、 お嬢様系、天邪鬼系キャラのツンデレは大好物です。 生まれて初めて遊んだギャルゲー『ときめきメモリアル1』で、 1周目が紐緒結奈嬢、2周目が鏡魅羅嬢だったあたりに 既に片鱗が見えます(笑) 結局、紅嬌さんは、シナリオヒーローには選ばれませんでしたが、 エンディングで家出しそうなところを引き止めて、 ばっちり洞に連れて帰りました。 私があんまりにも入れ込んでいるので(笑) 皆様からは「もう嫁にしちゃえば?」という言葉も出ましたが、 蒼天は木蓮が永遠のいちばんなのでそれはありえません。 ある意味インプリにも近い感じなのですが、 友愛や恋愛といった区分は飛び越えたところに居るので。 だから、蒼天はナンパはするけど、 ギリギリのラインで本気にはさせないです。 あくまで遊び。絶対に手は出しません(何言ってるんだ) 後腐れのない範囲でしか、駆け引きもしません。 相手が本気になりそうな気配があれば、 時にやんわりと、時にすっぱりと、その気がないことを匂わせます。 綾花苑は、帰る場所を持たない子供の避難場所、なのです。 そして、自分で帰るべき場所を見つけて 巣立っていってもらうための場所なのです。 木蓮の理念として、蒼天以外はそのつもりで預かっています。 あくまで一時の避難場所、と。 この範囲からひとり微妙にズレているのが桂花嬢。 紅嬌さんを連れてきたのも、 彼女がひとり邑を出ると言い出したからで、 何となく目が離せない妹みたいな感じに見えてます。 すぐには邑に帰る気にもなれないだろうから、 けれど帰れる場所がなければ寂しいと思うから、 ここを仮の宿りとして使えば良いよ、と。 また、木蓮もこの手のタイプをあしらうのは得意なので (蒼天が持ち上げつつ組み入っていくのであれば、 木蓮は飴と鞭の絶妙な使い分けで操縦する感じ) 蒼天的には安心して任せられちゃうわけです。 邪仙にも微妙に狙われているっぽいので、 決着つくまでは、ある程度気にかけられる範囲に置きたいですし。 そんなわけで、今日はめいっぱい楽しませていただきました。 今日の分だけは、絶対にリプレイに起こしたい(笑)ので、 頑張りたいなぁと思いますよ。 次回は、ついに蒼ちゃんが宝珠とごたいめーん♪ 「一見変な人を信じる」が課題のようです。 たぶん大丈夫。 基本的に、蒼ちゃんそういうの得意ですから。 割とそゆとこ、無防備。 無防備というか、確固とした自分を持ってるので、 多少揺らされても滅多に動じない。 ……木蓮や妹分弟分に何かあったら、違うでしょうけれどね。 楽しみだー♪ ...
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