白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

10000踏まれた方は連絡ください。 - 2005年10月04日(火)

くちびるに残るぬくもりも
てのひらに触れた体温も
あなたを想うたびやさしく痛むから

このあたたかな痛みの海の中で
息を止めてしまいたいと思った


おおむね木蓮、な上の文章なんですけど。
最初の一文だけはどうしても木蓮じゃないんですよね。

木蓮に近いキャラというと白雪なんですけれど。
白雪は心の交わりの方を重視するタイプなのですよね(傀儡だし)
誰が混じったんだろう……?



さてさて。
この頃、職場のりーだーの好きな質問は、
「海外旅行行った事ある? どこに行きたい?」
というものです。

おそらく、新婚旅行を見据えての質問だと思います。

わたくしはと言えば、日本から出たことはありません。
(何とか本州は出たことあります。九州と四国と佐渡島/ぁ)

高校英語もステキに放棄していた
英語さんがお話できない人なので、
今まであんまり海外旅行に行きたいと思ったことはないのですけれど、
この頃はちょっと、死ぬまでに(気が早い)見ておきたいなってものも
そこそこ出来てきました。

で、上記の質問でいちばん真っ先に出てきたのは
「オーストリア」でした。
……直前に聞かれた人が、オーストリアって言ったからというのが
一番の原因っぽそうですが(笑)

小中学生の頃は、ずーっとオーストリアって言ってましたね。
あの頃は音楽がいちばんって感じでしたので。
また何か音楽始めたいなー。
自分の息で奏でる楽器がいいな。

次に浮かんだのが「アイルランド」。
けるとーけるとー♪
この地名が出てくるようになったのは高校になってからかな。
生活の中で音楽の占める割合が減って、
ふぁんたじーとかTRPGがメインになってきた頃から。


とりあえず、ヨーロッパのどこか一ヶ国は、
踏み踏みしておきたいなと思う所存です。
こっそり、東欧も魅力的だったり。


朔峻と王獅のお話を書こうと思うと、
王獅の方のバックボーンをもうちょいしっかり立てないと
何だかわかんない人になりそうな感覚。

いえ、背景不肖なヒトっていうのも王獅っぽいんですけど。

蒼天の方がそれなりに確立されているだけに、
そちらに引っ張られないようにしないとなと思います。

王獅と蒼天は一緒だけど違うので。

王獅は完成された人格、
蒼天はまだ未完成の人格。
だけど、王獅の若い頃=蒼天ではない。

あと、零世代のお話を一度しっかり詰めておかないと。
あっちこっちに矛盾や綻びが目立ち始めてきちゃいました(自分の中で)。

年譜(と言うほどのものは作れないけれど)みたいなものを
作ってみようかなと思ったり。
今のままだと時間経過が曖昧すぎるので。


う〜ん、今年もあっという間に3/4が終了。
仕事始めてからはホントに早かったのです。

ぼやぼやしてると、あっという間に1年過ぎちゃいますね。
こうしちゃいられないのだ、うん。


...



 

 

 

 

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