大当たり♪ - 2005年09月04日(日) わーん、すごい楽しかったですー♪ ルーヴルが本当に良かったです。 人物画に関しては、公式サイトで見られる縮小版では 「一体何がそんなに……?」と思ったのです。 ダメ、実物見てから判断しないと(笑) ものすごい迫力で、 本当に存在しているみたいな質感で、 はっきり、風景画より印象が上でした。 ピコの『アモルとプシュケ』の場合、 小さすぎて何が何だかよく分かんなかったのですが、 本物を見てみると本当にプシュケの表情が幸せそうで。 順番に観て行って、いちばん最初にがーんっとしたのがこれ。 あと、入場の順番待ちの時に見た、飾ってあったポスターの ドラーロシュ『若き殉教の娘』がすごく綺麗で。 今回観た中での「いちばん」はこの絵でした。 この絵に勝るとも劣らなかったのが(あくまで私の中で、ですが) 『エジプト遠征からのボナパルト帰還前のフランス国家の寓意』です。 前後に他のドラクロワの作品もありましたが、 その大きさとも相まってひたすら圧倒されました。 この3作品がすごかったなぁ。 10月16日まで京都市美術館で開催しているので、 美術作品が嫌いじゃない方は、 是非一度足を運ばれる事をお勧めします。 私は線が細くて綺麗な絵が好きですが、 声を掛けていただいて本当に良かったと思いました。 他にもたくさん思い出はあるのですけれど、 (いや、本当にいろいろやらかしましたわ……ふふ) 全部書く時間は今日はないので。 本当に楽しかったです!! また行きたーいっ。 ...
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