白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

みんそん - 2005年07月30日(土)

買いましたー。
ついに買ってしまいました。

『ロマンシング サガ -Minstrel Song-』です。

本当は予約で買いたいと思っていたけれど、
発売当時にどうにも手を出す余裕が(金銭的に)ないと判断して
予約を取りやめたのですが。

思ったよりもずっと、自分の中でやりたいという気持ちが
強くなっていたみたいです。
近くに並んでいた『Zill O'll 〜infinite〜』も視界に入って
ちょっと迷いましたが、とりあえずみんそん。

まいすいーと(マテ)クローディアでスタート。
序盤の戦闘が厳しいだろうと覚悟の上で、
でもやばそうだったら別キャラに変えよう、と
かなりテキトウな感じで始めましたが、
いちばん厳しかったのは別の事でした。

「僕はジャァン」


……帰れ(笑)

巻き舌で喋るなーっ。
なんでそんなにチャラチャラしてんだーっ。
お前なんかジャンじゃないーっ。

思わずひきかけた程度に、
バファル帝国親衛隊のジャンが厳しかったのです。
リセットするのも忘れて(忘れてていいです)
思わず呆然としてしまいました。

オリジナルのジャンで私が勝手に抱いていたイメージは、
もっとこう、正統派っぽいというか、
騎士団領のラファエルから色ボケ(酷い)を抜いて実力をつけた感じの
好青年的キャラクターであったので、
「僕はジャァン」には激しくショックを感じました。

こう、良い人なんだけど、グレイの陰に隠れちゃうというか。
人気投票とかやると、
「ジャンも良いけどだけど、やっぱり1番はこっち」とされちゃうような。
某炎の紋章の主人公のような
正統派ゆえに霞んじゃう、みたいな感じのキャラを想像してたのに。

……あああ、私のジャンを返せ〜(笑)


しばらくプレイしたら慣れましたが、
「僕はジャァン」は衝撃的でした。
うーなーれーしょーげきのーていこーくしんえいたーい♪

あえて攻略本は手にせずにプレイしてるので、
多分相当どうしようもない迷子な進み方をしてると思いますが、
詰まるまではしばらくこのまま、ぼちぼち遊んでみようと思います。

適当に拾って行ったら
クローディア、グレイ、ミリアム、バーバラ、ディアナ
という、誰が主人公なのか微妙に分かり難い編成になりました。
はーれむはーれむ?

本当は、バーバラかディアナを
アイシャかアルベルトにしたいなぁと思っていたんですが。
ディアナ入れちゃったからアルベルトは出てこないかな〜?

ともあれ、しばらく、みんそんで遊ぶのです。
ひょっとすると、夏期休暇もみんそん一色で終っちゃうかなぁ。
(そんなだめ人生一直線な休暇はやめてください/理性さん談)


...



 

 

 

 

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