白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

たねたねまきまき - 2005年07月04日(月)

昨日の今日で早速、ねたねた育成中のゆきのであります。

中世ヨーロッパでダブルクロスなんて、
この娘は何をやらかし始めたんだと思われた方もいらっしゃるでしょうか。

えー、本人は割りと本気でほてほてと組み立て始めております。
『アルターライン』の平安京物怪録を活かせば
何とかなるんじゃないかと思いついたので。

問題はと言えば、私がアルターラインを所持していない事と、
(前提としてまずこれはすごい問題ですが)
数年振りのシナリオ組み立てだというのに、
オフィシャル舞台に近いものではなく
限りなくオリジナルに近いものを持ってこようとしている所でしょうか。
平安京物怪録を使うでなく活かすですから。

……まあ、どうにもならなかったら別のシステムで考えよう。

ねたねたの種は、美の巨人たちのオフィシャルサイトで
いちばん最近の放送の詳細を見てもらえれば、
判る人はすぐ判るんじゃないかと思います。

ので書いちゃおう。
グイド・レーニ『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』と
フェルメール『真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)』
両方の絵画にまつわるお話です。

メインは当然(とまで言うか)ベアトリーチェ・チェンチ。

彼女の事はこの番組を見るまで知りませんでしたが、
結構有名な人なのですね。
モチーフにされた小説やらあるらしいので、
参考に読んでみようかと思います。

調べ始めて思った事は、
私が絵画から抱いた印象と、
史実のベアトリーチェにちょっと(割と?)差があるかも、ってことです。

うーん……史実と創作の狭間で揺れ動いてみるわたし。

22歳のヒロイン(ってちょっといいなって私思うんですが)より、
16歳のヒロインの方がより幅広いヒトのモエ回路を刺激するんでしょうか。

間を取って19歳とかでどう?(訊くな)

シナリオ方面でもっとも問題なのは、
中世らしく、シナリオの背景が激しく生々しくなることでしょうか。

……セッションする場所選びそうだなぁ。


・指令1「アルターラインを入手せよ」
・指令2「平安京をローマにせよ」
・指令3「史実と創作に上手く折り合いをつけるラインを模索せよ」

・越えるべき障害「そのままだと背景が生々しすぎる」


とりあえず、こんなとこでしょうか。

まず、大学の図書館でイタリア年代記を発見したので、
晴れた日の仕事帰りに、大学まで足を伸ばしてこようと思います。
(地元の図書館にはないことが判明したので)


何気に、「ゆきの」から「久純ゆきの」になってみた
ゆきのがお送りしました。


追伸。ひさずみ、と読みます。


...



 

 

 

 

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