白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

コンベンションに行って来ました - 2005年06月19日(日)

今日は、らいとなコン38に参加してきました。

ええと、うろ覚えの記憶では
2003年の年末コン(某SNEの両先生が参加者で参加された回)か
その次の2004年の3月のコンベで一時休業したはずなので、
1年半振りくらいの通常コン参加になりました。
(どっちか覚えてない……ダメダメ)

久し振りに刈谷駅まで行って、降りて。
会場に行くまでの短い距離、何か本当に変わらなくて変わっていなくて。

変わらなさに、最後のコンベ参加がつい昨日のことみたいな気がして、
でも、同時に懐かしいとも感じていて。

半分ずつ入り混じった何だか不思議な気持ちで溢れてて、
自然と笑いが零れてきたのが何か不思議でした。
(傍から見るとアヤシイひとまっしぐらなので、一生懸命笑顔堪えてました)

コンベンション自体もそうでした。
以前の参加がつい昨日のことみたいな気分と、
久し振りの懐かしい気持ちと。

何気に昔の日記を見返していたら、
1年前の私、こんな事を書いてました。


 私って、私が持てる容量ってものすごくちいさい気がする。
 何かをひとつ、増やすと、何処かで何かが零れてしまう。
 何かをひとつ、切り離すと、零してしまった何かが戻ってくる。
 手に入れたり失くしたり。その繰り返し。

 それでも、帰った時にためらいのない笑顔で
 「おかえり」とやさしく迎えてくれる場所に、
 たくさんのものを返していけるように、したいと思う。
 できることを少しずつ増やしていかないといけないと思う。


これは確か、桃缶に対して書いたものだったと記憶しています。
2003年の秋・冬頃から一時期桃缶をお休みしていたのですが、
久し振りに復帰させてもらって、その時に思った事だったような。

1年と1月経って、また、失くしたくないものを見つけた気分です。
お休みする前からずっと、大好きだった場所ですけれど。
また戻ってこられて嬉しいな。

メッセージボードに書いた長い長いコメント、
全部引用されててちょっと驚いて、それから笑ってしまいました。
ホントにあのままです。
もう失くしたくない。他の場所では代わりにならない。
(この1年、失くしてたわけじゃないんですけどね)

そして同じ今日、6月19日に、
ちょっと前に日記に書いたクリスおねーさまから
メールを頂いてしまいました(笑)

ジャンヌの『feel the wind』で合ってました♪

何かすごい偶然で(もしかして合わせてたり?)、
こーゆータイミングで物事が舞い込んでくると
前に解説した通り、お手軽に運命感じる私です。

あー、もう。
リアクション貰えて、本当に嬉しかったのです。


話が前後しますが、今日はスタッフさんの方の大和卓で
遊ばせていただきました。

キャラは、役人生まれでおっとりのほほんちょーまいぺーすの娘さん。
あまりのマイペースさ加減に将来を危ぶんだおとーちゃんが
ものすごい頑張って口利きを頼んで、
斎宮様のお傍仕え見習いをしている神道術者、
天城集子(あまぎ・しゅうこ)さんでした。

お傍仕え時の呼び名は小侍従。
……という設定でしたが、
PT最年長で(17歳だったんですけど)、
皆からは姐御と呼ばれておりました。

ええ、ダメージ受けるとぷっつりキレて高笑いしてましたよ(笑)


戦闘面でも楽しかったのですが、
今日はいちばん嬉しかった、自力で解けた謎掛けを最後に。


 千歳の賢人もこれに呻き
 幼き子供もこれを好く
 されど其は何ぞという問いに答えた時
 其れは死したるも同然となる


ますたーもすきーとんというのに元ネタがあるそうです。
ご存知の方もいらっしゃいますでしょうか?

ともかく、答えは明日の日記にて。


...



 

 

 

 

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