表だけだよ? - 2005年06月06日(月) 初出社日が1日伸びました。 ついでに、私が朝早く出かけてこなくちゃいけないので、 待ち合わせを1時間ほど遅くしてくれました。 ……い、いいのかな?(汗) 1日くらい朝5時起きでも何も問題はないのですが、 「初日は疲れるだろうし」と仰って。 何かとても気を遣って頂いてしまった気がします。 これで実際仕事に入って「使えないじゃん」とか思われるとやばいので、 ちと気合いを入れなおさないといけない気がしてきました。 気を抜いてていいわけじゃないけど、何かうわーって感じです。 それから、コンベの申込書は何とか発掘出来ましたが、 今日の夕方、心配だったので速達で出してきました。 ……年に1回は速達で出してるよなー、わたし。 今年もやっぱり相変わらずなようです。 さてさて。 ずっと書こう書こうと思って逃していたネタがあるので、 今日はその事でも。 皆様、『宿曜占星術』ってご存知ですか? 渡瀬由宇の『ふしぎ遊戯』でもいいんですけど(笑) 西洋占星術に対する東洋占星術とでも言いましょうか。 インド起源のホロスコープです。 「〜宿」ってやつですね。 『ふしぎ遊戯』を知ってる人にはこの辺の説明は 省いちゃっても問題なっしんですよね。 『ふしぎ遊戯』では各方位7宿で計28宿ですが、 実際に今流布している宿曜占星術では、 玄武七星に組み込まれている牛宿が抜かされて27宿になります。 私は西方位、白虎七星の胃宿のひとです。 渡瀬さん、白虎七星士のふし遊も描いてくれないかなぁ。 本家の、というか、朱雀・青龍の『ふしぎ遊戯』は 高校の時に借りて一読しただけで ほとんど覚えてないのですが(ちなみに柳宿がいちばん好きだった) 今やっている玄武開伝は、コミックスで追っかけています。 ……えー、分かりやすく、はいからさん衣装に負けました(笑) だって着物に袴ってすきなんだもーん。 それにプラス薙刀って浪漫じゃないですかっ!!(ぼんのーぜんかい) それだけではなくて(笑) 主人公の多喜子嬢は割と好きなタイプのヒロインなので、 何となく追いかけ続けています。 初代ふし遊は、メインキャラ(と言っていいであろう) 美朱・鬼宿・唯の3人は、 誰一人として好かなかった訳なのですが(嫌いでもなかったですけどね)、 今度の多喜子・リムドはかなり好きかも。 だからこそ追いかけていられるんでしょうけれども。 宿曜占星術の存在を思い出したのは、 やっぱりこの玄武開伝の影響が大きいかな。 読み始めたら、 「昔調べた時は私は確か胃宿だったような気がする」 って感じでふと思い出して、改めて探してみたので。 で、……これがまた、結構当たってるんですよね、ふふ(遠い目) 短気でせっかち 怒ったら手がつけられない 復讐心も盛んで、言葉は荒っぽく粗暴なところもある 行く道は単調ではなく、災難や苦労も多く、大体が波乱含みの生涯 ……そーかそーか、私がイマイチかすがいにならない子供なのは 生まれのせいなんだな、きっと(※違います) えー、まあともかく。 短所のとこばっかり抜いてきたわけなのですが、 他のとこも面白いくらい 一文一文「すぱーん」「すぱーん」とハリセンで叩かれてるみたいで 笑いつつちょっとくらくらしました(笑) 胃宿は、機略の星なんだそうです。 ……の割にはイマイチそーゆーの得意じゃないよな。 (嘘や隠しごとがへたっぴかつ、考えすぎると富士山爆発しますが) でもでも素質はあるってことかな? じゃあ頑張ってそっち方向育ててみようか(無理だろう) そんなこんなで、皆様も一度、是非お試しください。 このへんとかこのへんとかが割と詳しいと思います。 ちなみにタイトルは、「表だけ」→「裏無い」→「占い」と。 分かりきった北極の風ですいません(というオチ) ...
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