白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

もじもじしょうこうぐん - 2005年04月16日(土)

日記書いた順番が、14日と15日で入れ替わっちゃってますが、
とりあえずあっぷしてみたりしました。
『対の花』です。

本当は蒼天側も書きたい、というつもりでつけたタイトル。
ですがそちらは構想すらありません(マテ)
そのうちぽんっと何か生まれてくるかもなので、
啓示があればってことで。

香雪お姉さんは始めて書いたですよね。
自分の生み出したキャラではないので、
こんな動かし方でいいのかな〜と思ったんですが、
木蓮にこういう対応が出来るのは香雪さんだけだろうな、と。
反対に、木蓮がこういう対応するのも香雪さんだけでしょうか。

香雪さんに何度も言わせている「阿呆」という言葉ですが、
愛ある罵倒って感じで、
この単語、何となく好きなんです。

白い牡丹の名前は、白王獅子。
本当にこういう名前の牡丹は実在してます。
多分品種改良とかで生まれた園芸品種だと思うので、
央華の頃、古代中国時代にあったとは思えませんが、それでも使うー。

王獅の名前を付けるときに、
他にも迷った品種名があるんですけれど、
やっぱり「白王獅」という字面と漢字から来るイメージからして、
この名前にして良かったなぁと思ったりする今日のこの頃です。


桃缶でちらっと話の出た王獅と木蓮の関係ですが、
一言では言えない、んですよね……。
私自身のイメージとしては、
お互いに向き合っているというよりは
背中と背中をくっつけあってる、みたいな感じ。

友情じゃない、恋愛じゃない、家族……もちょっと違う。

……空気?


上手く表現できないのです。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home