感じないこころ、乾いた感性 - 2005年03月15日(火) お久し振りでーす。 えーと、ついに(いつか来ることではあったのですが) 退学云々が母様に伝わりまして、 (父様が言ったそうですが) まあ一見ほんのりというか、関係的は冷戦どころでなく断絶な そんな我が家の日々です。 父様も、ホワイトデーに素敵なお返しをくださいましたことです。 「こんな子産むんじゃなかった」とついに言われました。 母親から出てくる発言としては、もう最終的な宣告ですね。 「何で産んだの」の対になる言葉でしょうか。 そういう発言を耳に受けてたわけですが、 私の心、何でかほとんどメゲませんでした。 これって親子の関係として、もう終わっちゃってるってことかなぁ。 拠り所になるものが、他にあるからでしょうか。 (ごめんなさい、桃缶のお姉さんたちです。 ふらっと家を飛び出しても、心配してくれると思うから) 相変わらず「出てけ」発言はされたものの、 最終的に彼女(ともう言ってしまう)から出た結論は 「4月から国民年金自分で払いなさい」という言葉でした。 それは許容で出たものではなく、 自分とは関係ない存在とするという冷たい宣告の意味で。 んでまあ、そんな宣告を頂戴した私の感想はといえば、 そっか、しまった、世の中には国民年金というものがあるんだった。 早急にバイト増やさないと、5月のお泊り行けませんよ? でした。 問題なのはそこだけなのかっちゅー感じもします。 まあ、色々終わってます。 今日のご飯は、父様母様+私の3人だったのですが、 通夜の場でももうちょっと会話があるだろう、 心の交流みたいなものがあるだろう、という、 ファンタジー小説か何かに出てきそうな、 険悪な貴族のおうちのすんごい冷ややかな晩餐の席みたいな雰囲気でした。 でも、私が席を立ったあと、 食器を片してふとリビングの方を見たら。 そのほんの僅かの間で、 父様と母様は普通になごやかに会話するようになってて、 それを見て、ほんの少し、せつなかった。 母様から見れば決定的な裏切り、 とでも言うべき方向へ進んでしまった私は、 もうこのままずっと、許しては貰えないだろうなぁ。 そう思えば、請うつもりもないんだけれど。 ぱーっと外に出て行けたら良いんだけど、 始めたばかりのバイトも辞める訳にも行かず。 他にはっきりした理由がなければ、 最初に伝えた、せめて1年の間は勤めたい。 ……すると、1年間も、このどーしょーもない関係の場で 生きなきゃいけないんだろか(苦笑) ご飯が美味しくなさそうだなぁ。 まあ、世の中すべて、正負の法則で成り立ってるわけで。 私が無駄遣いした時間の負が、 いまこうやって来てるんだろうな、と。 でも本当に、何か、自分でも以外に冷静です。 受け止めるだけの持ちようが出来た……のかな? 慣れ……じゃないといいんだけど(笑) ともあれ、糸の切れた凧がひとつ。 これから乗る風の、香りと方角と強さを決めないと。 自分で決めるだけの何かを、 必死になれるものをきちんと見つけたいです。 ...
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