ういろう売る? - 2005年02月18日(金) ういろう売りの修行をした方がいいかも。 と思わなくもない今日この頃です。 お客さんが並んだ時にはスピードが勝負。 「いらっしゃいませ」 (「文庫・新書のカバーはどう致しましょうか?」) 「○点で××××円のお買い上げで御座います」 「△△△△円お預かり致します(または丁度頂戴致します)」 「☆☆円のお返しで御座います(またはレシートになります)」 「ありがとうございました」 という一連のセリフのスピードも 巻いて巻いて巻きまくってテンポよく進めないといけません。 ういろう売りというのは、 説明するまでもないかもしれませんが 「拙者親方と申すは、お立合の中に、御存じのお方もござりましょうが……」 というあれですね。 決してお菓子を売るわけじゃありません(笑) 見習いさんというか研修期間中の私は、 誰よりも手際が悪いです(どーんっ) 商品をレジに通すのも(バーコード読み取らせるんです)、 スリップを引き抜くのも、 商品を袋につめるのも(ビニール製で静電気ばりばりなんだもん)、 コツが掴みきれて居ないので 呪いがかかってるみたいにトロいです(どどーんっ) お釣りをたくさん出さなくちゃならない時なんかは、 下手するとお手玉して床にひとつふたつ落っことしたりしてます(最悪)。 せめて接客口上くらいはすらすらと淀みなく、 けれどはっきり聞き取れて、 お客さんににこやかに聞こえてほしいなぁと思うのでした。 話は飛んで。 GARNET CROWの4thアルバム「I'm waiting 4 you」。 発売から大分経ちますが、 私の部屋で掛かりっぱなしです。 これ、好きだなぁ。 曲の感じは2ndと似てるかな。 1stと3rd、2ndと4thでちょっと血縁っぽいの(日本語変だよおまいさん) 何ていうか……この4thは、何か木蓮っぽい。です。うん。 違うのもあるんですけれど。 (『僕らだけの未来』なんかは蒼天だし、明るい曲はほぼ違う) 木蓮って、師匠の木蓮の方なんですけど。 (私の頭の中は、お師匠様ばーじょんにシフトされるようになっております) 2ndの『Holy ground』もかなり木蓮。 機会があったら、「I'm waiting 4 you」。 お耳に入れてみてください。 「木蓮ってこんなヤツなのね」っていうのが凝縮されてます。 ...
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