ハウルようやく観ましたー♪ - 2005年01月06日(木) 『ハウルの動く城』をようやく観て来ましたー♪ あー、長かった。 でも何か久し振りに幸せって感じでした。 物語の出来としては千ちひの方が良いのかな、なのですが、 個人的に感情移入しやすいのはこちらですね。 多分主役ふたりの年齢の影響だと思うんですが。 (恐らく)原作モノをまとめているために ちょっと語りきれて居ないなぁと感じる部分もありましたけど、 好きだな、うん。 もう一回観に行きたいです、みーはーではなく、本当に。 ミーハーではないと言ってますが、観た直後の私が 「はうるーはうるーはうるー♪」 となっていたのもまた事実です。 多分ものすごくにこやかな表情でほてほて歩いていたと思います(笑) 以下、思索に耽っているため、 ネタバレな部分があるかもしれませんので、 これからハウルを観る予定のある方はご注意ください。 ちなみに、金髪ハウルの方が好きです。 蒼ちゃんの外見イメージ、ハウルにして正解だったわー(マテ) (元々髪と目のカラーリングが一緒でしたので) きらきらアクセサリーも、何気なく羽織ってる上着も 全部参考にしよう、うん。 そして蒼ちゃんの趣味は料理にするのよー♪(←阿呆) ハウルが朝食作ってるシーンは ものすごくツボだったのですってば!! あのシーンだけ繰り返して観たい……。 DVDとか出たら買っちゃいそうだー。 というわけで、囲碁も詩文も釣りも全部吹っ飛ばして 蒼ちゃんの趣味は料理、器用6だけど料理。 いいの、フライパン振って目玉焼きとベーコンが焼ければおっけーだから! (こういう時、末期を自覚してみたりする) あ、あとパンをナイフで切る。(……料理?) ハウルの手の動きって何気に綺麗なんですよね。 指先(動きも含めて)が綺麗なのってツボだしー。 最初の登場シーンの、魔法をかけた手の動き、 あのワンシーンで既に魅せられていたように思います。 元々、ハウルを絶対観ようと思ったのは、 蒼ちゃんのロールの参考に出来るかな?と思ったからでした。 原作は読んでないわ、流れるCMでも全然ハウルは目に出来ないわで どうしてそんなことを思いついたのか不思議なのですが、 何となく予感みたいなものがあったのでしょうか。 ハウルの、いろんなものをあっさり受け入れてしまう (ように見えたんですが。描く余裕が無かっただけでしょうか) あのキャパシティは、ものすごく惹かれるものがありました。 ソフィーと動く城で顔を合わせた時、全然驚いてなかったし。 第一声が「あれ、めずらしい。カルシファーが使われてる」 みたいな趣旨の発言だったと思うのですけど、 あれ全然驚いてなかったっぽいし。 荒野の魔女の同居?も 「家族が増えたしね」とあっさり受け容れてるし。 でも、ハウルの弱い部分の内面については取り入れない方向で。 蒼ちゃんは今回、葛藤しないキャラでありたいと思うので。 (ジブリ版ハウルはそんなに弱いキャラじゃないと思うんだけど) 私的には、葛藤というのは主人公の特権なのですね。 ストーリーの中で悩んで傷ついて、その中で自分の価値観を見出す。 そういった成長の軌跡を辿るのは、 主人公が負うべき役割だと思ってます。 今回旅を一緒にする仲間で私が知っているのは、 少し暴露話をする機会があったみきさんのキャラだけなのですが、 どうも悩む方向はみきさんが担当してくれそうなので。 ……あの時からキャラの性格変えてたらどうしよう(笑) でもまあ、他の皆は(外見)年齢が10代後半なので、 多分主人公の位置は誰かが持ってってくれるでしょう。 (っていうか持ってってくれないと困る) ハウルに思い描く感じの脇キャラが出てこないので 話をFFシリーズに引っ張っていきますが、 (久々にFF12の公式サイト見たものだから、つい) 12のバルフレアみたいな位置をやりたいなっと思うのですね。 って、バルフレアもムービーでちょっと垣間見ただけなんですが。 「びくびくするなよ、ただの死体さ。いちいち驚いてたら身が持たないぞ」 「裁判官って言うより処刑人だぜ」 「大丈夫か、ヴァン」 とか。こう、ヴァンを導いてるみたいなとこが良いー♪ 他にイメージ近いのは6のエドガーかな。 あと、8のシュウとか(ちょっと脇過ぎてますが/笑)。 思い抱いているのがそんなイメージのキャラなので、 価値観なんかはきっちり決めておきたいのです。 (この日記で書いてる幼少〜少年期蒼天からは大分成長してます) 主人公なら「翻弄されて上等!」なんですが。 木蓮が内面に篭って悩みまくるタイプだったので、 蒼ちゃんはそのあたり一新して臨みたいですね。 ……って、これでキャラの内面の要らないシナリオだったら はっきりきっぱり泣かせて貰おう。 サリさんの卓って未経験……だよね、うん。 期待しますですよー、サリさん(笑) 単発セッションのソードワールドなんかにありがちなんですが、 数値だけのキャラ作ってゴブリン退治して終わる、 みたいなシナリオははっきり嫌いなんです……ええ。 ゴブリンがダークエルフでもデュラハンでも盗賊団でも一緒です。 ダンジョンアタックしてボスモンスター倒して終わりってのはつまらない。 (なので、コンベでのSNEシステムは相当に怖いです) それにリドル解きとか意外な仕掛けに驚くってのが追加されてても やっぱり遠慮したい。 私がTRPGを魅力的なものとして映す条件には、 簡易演技の装置、物語を語るための手段、 といった部分を欠くことが出来ません。 キャラの個性が要らないセッションならば、 一人で家のプレステにでも向かってる方を選びます。 ……ハウルの話題から随分逸れたな(笑) ともあれ、個人的にハウルは大ヒットでした♪ はうるーはうるーはうるー♪ ...
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