引き出し詰め込み中 - 2004年09月21日(火) 勢いのままに書いてアップした「049 刀」ですが、 落ち着いて読み直してみると どうにも練り込み不足が目に付いたので、 別のエッセンスも入れつつ再構成しなおしたいと思います。 現在アップしてるのは下げないので、 今しばらくはあの不完全な文章をお楽しみください(無茶) いちばんの問題は、 セッションを知らない人には見えない部分が多すぎること。 昴・天斗の生国の設定だとか、 何で森の中なのか、とか。 現時点でも十分、ふたりの会話が説明くさくて頭痛なんですが、 出し切れて居ない情報が伝わらないと、 多分、ふたりが対峙する根拠が弱く見える気がして。 あと、勝負の直前のギリギリ感みたいなものを、 もうちょっと純粋に綺麗に文章に起こしたい。 今は会話にまぎれちゃってる感じがするし、最後が急ぎすぎ。 ……アップするためにかなり焦ったから仕方ないのですが。 静かに静かに、深めて深めて。 緊張感をギリギリまで絞り上げて、 最後の瞬間にぶわっと決壊したところで終わりたい。 いっそ単純に勝負の場面だけを取り出して、 その迫力だけを抽出して伝るようにした方がいいのかなぁ。 でも、アクションシーンって苦手なんだよね……。 動きのある場面って脳裏に描けない人なんで(ダメダメ) もうひとつの理由として、 先にあげた「別のエッセンス」を入れたいんです。 昨日「月の描写でも」というようなことを書きましたが、 和モノ好きさんに100のお題を始める時は、この本に載っている項目を もうひとつの制約として盛り込みたいと思っていました。 このお題の存在を知ったのは大分前でしたし、 この本も、白雪を演じた割とすぐ後に購入していましたので。 実際に手をつけるに至るまでには随分と間がありましたが、 雪と花には、本に載っている道具が出てきます。 最初の2本に出来たのなら、この先も頑張ってみたいし。 「049 刀」として出したお話自体は 表現も構成も磨く余地がまだまだ大アリなので、 もうちょい自分の表現力に頑張ってもらおうと思います。 (雪は練って練って練った挙句に場面から二転三転しましたし) 何気に何ですが、 今、私の中で岩波新書がアツイです。 その話はまた今度。 ...
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