白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

ぽりーはったーですよ(違) - 2004年09月01日(水)

10時間ぶっ続けで、はりー・ぽったー5巻を読みました〜。


原書を頑張って読んでしまう方々の感想を
ちらほらと目にはしていたので、
なんとな〜く

「ああ、きっと××か○○のどっちかが△△なんだろうな。
 でもってホントに△△なら、きっと××の方が確率高いよな」

と思ってはいたのですが(ちなみに伏字の字数は合ってません)、
本当に当たってくださいました……。
うう、予想していたとはいえ、やっぱり痛い……。


そして最終章を読んでいるところに、
何かどっかのお店の宣伝+アンケート電話がかかってきました。

「こんばんは〜、(私のフルネーム)さんですか?
 初めてお電話させていただきます、
 僕、なんたらかんたら(お店の名前)の
 うんぬんかんぬん(ご本人の名前)っていいます、はじめまして〜♪」

確かこんな感じの出だしだったはず。
語り口調は非常に昼間の照明レベルでした。

「……興味ないので切らせていただきます」
「え?」

先の文章の終わりに被せながら言ったので、
聞き取りにくかったみたいです。

「(さっきより心持ち大きな声で)興味ないので切らせていただきます」
「えっ!? ああああ、ちょっとちょっとちょっと(みたいな感じの悲鳴)」

電話の向こうで慌てふためいていらっしゃいましたが、
読書の邪魔なので遠慮なく切りました。
ハリーとダンブルドア先生の会話の方がずっと重要です。

こういう日に電話なんてしてきたらダメです。
容赦なく切っちゃうに決まってます。
知り合いからの電話なら全く別なんですけれど。
優先順位の問題です。

……そもそも、ご飯よりもハリー優先してましたし(ぽそり)


というわけで。
無事に最後まで読んで、
ご飯も食べて、
日記を書いています。

ハーマイオニーは相変わらず可愛いですが、
今回はジニーちゃんの魅力にくらくらであります(笑)

登場した時のジニーちゃんは割と嫌いな印象だったんですけど。
2巻での出来事に加えて
ハリーへの憧れまじりの初恋にきちんと気持ちの整理をつけた彼女は、
兄貴たちをお手本に(?)カッコいい女の子になってました。

ビル、チャーリー、フレッド、ジョージあたりの影響を
きっちり受けていると思われます。

今回初出のレイブンクローの彼女(一応名前を伏せておこう)も
のらりくらりとした性格が好きです。
また次回も顔出してくれるといいんですけどね。



...



 

 

 

 

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