白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

日曜日のこと(やっと) - 2004年07月06日(火)

はふーっ。ようやく時間が取れた。


日曜日。
久々の新安城行きだったので、
特急は乗り換えなくちゃいけないのをすっかりど忘れしていて
知立まで運ばれてしまったりしたものの、
(気がついたときには真面目に焦りました)
無事に桃缶の央華封神キャンペーンは終了しました。
PCの4人はもちろんのこと、
死んじゃう可能性のあったNPCもみんな生き残ったそうで、
ぶっちぎりの大団円で締めくくることが出来ました。

最終回で紙兵衛の有能さに気づいてみたり。
……でもこれ、天春(讙)が居なくならなかったら
絶対気づかなかったような……。

木蓮の幕引きは思い描いていた通り、
野生に帰っちゃった使役獣の天春(讙な白狼)を探しに
1人(と白蛇と梟連れて)旅立つエンディングになりました。
皆の居る前で宣言したら誰かついてきてくれたかもですが、
ヤツの孤独癖は前々からのこと。
お師匠様ふたりだけに事情を告げて旅に出ました。
(追記:違いました。玄秀に見送られたんだった。ごめんなさーい)
9ヶ月の肩揉み期間をお預けにしたまま……。
いや、絶対返しに戻りますのでご容赦ください。
ある程度育った讙を放流しっ放しって絶対やばいですもん(泣)

そして、みきさんの央華封神から、
次はサリエラさんの央華封神へ。
セッション自体は短めに終わったので、
エンディングの勢いを借りて新キャラ作成に突っ込みました。

これも前から目論んでいた通り、
木蓮の弟子を登場させることに相成りました。
無茶もいいところな風水・卜占くんです。
名前は司蒼天(し・そうてん)。

この名前、包青天という、
実在するお方の名前?にあやからせていただいてます。
本名は包拯。宋代の人。
『三侠五義』に登場するめっちゃくちゃ有名な方だそうですが、
中国史・文学系には全く疎いので、よく分かりません(マテ)
ただただ「青天を包む」という字面に魅了されて、
この名前にあやかったキャラを
木蓮の一番弟子にしようと決めたのでした。

えー、話が逸れました。

風水・卜占。
天稟は、悩んだ挙句に4434の平均振り。
敏に4振ったのに、器用が6なのは何故なんでしょうか……。
器用を高くしたかったのにーっ。

「……っつーわけで、俺、先手取り係と停時旛係やってればいい?」
「ダメに決まってます。
 前に僕がちょっとだけ使ってた七星矛をあげますから、
 死なない程度に前座と避け壁やってなさい。
 機敏はそれなりに高いんですから」
「はーいはいはいっ、わーいっ、真君のお下がりだーっ!」
「『はい』は一回で良いです。
 それと、いつも言ってるけど……」
「真君って呼ぶな、でしょ?」
「分かってるなら善処してくださいね(ため息)」
「はーいっ(返事だけは満点)」

いろいろと計算してみたのですが。
関係者の年齢から考えると、
木蓮ってば数年で師匠クラスまでレベルアップしないと
いろいろと計算が合わないんですが。
主に玄々さんちの娘さん。
……天春を探す旅が素晴らしく過酷だったのか……。
で、一番弟子が風水・卜占とゆーことは、
最初の数年は自分も一緒に風水修行してたんだなきっと。


設定を考えるのは、楽しくて好きです。
そして相変わらず、央華封神を知らない人には
意味不明な単語連発です。


...



 

 

 

 

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