ねむねむ - 2004年06月03日(木) 前の日記に書きましたが、 ようやく自転車の空気を入れました。 ら。 その乗り心地の違いに驚きました。 ぜんぜんちがうー(当たり前です) あまりにもすいすい進むので、駅までご機嫌でした。 ================================================ 目を閉じる。 敵の姿を脳裏に描く。 そう、この間片付けた、エミュレーターたちがいい。 リーダーにだけは「調子が悪かった」と見抜かれたあの戦闘を、 もう一度詰め直しておくべきだ。 自分は、学園のトップをひた走る輝空隊の一員、主砲なのだから。 昨日今日入ってきたばかりの小生意気な女生徒に エースの地位を渡すなどあってはならない。 深く息を吸って、吐き出す。 一呼吸で意識が切り替わる。 目の前の景色に、いつかの光景がダブる。 フェンスの向こうに鎮座する、核ミサイル砲の砲身。 その前に立つ、親玉らしいサングラス男。 親玉を守るようにずらりと並んだ黒服たち。 あの時、真王の位置からまだ親玉は狙えなかった。 だから学園に戻ってすぐ、遠距離からでも狙いを定める技を見につけた。 今狙うはただ一点、敵の首魁のみ。 月衣の裾を払う仕草。 手に馴染んだ己の箒――ガンナーズブルームの重みは、 実際に手に持つことはなくても想像の中でリアルに再現される。 架空の箒と魔力水晶弾でも、真王の挙動が淀むことはない。 舞の振りにも見えるいっそ儀式的な動作。 真紅の瞳は、波間の向こうに敵を見る。 「吠えろ……ガンナーズブルームっ!」 真王の意識が造ったバトルフィールドに、 架空の銃声が響き渡った。 ======================================== びみょーに中途半端ですが、 文章の書き方ほぼ忘れてるので書いてみました。 披露宴コン2日目、ナイトウィザードで演じた 強化人間の双桐真王(ふたぎり・まお)くんです。 「またボスについてきそうな名前……」とはGM様の評であります(笑) いや、今回はちゃんと他のPCたちと一緒に行動しましたってば、はい。 ...
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