マニアックな憂鬱〜雌伏篇...ふじぽん

 

 

グルーヴ、ふたたび。 - 2003年04月06日(日)

 ああ、もうエアグルーヴ10歳になったんだ…
 とテレビを観て思ったり。

 エアグルーヴといえば、ほんとうに凄い牝馬だった、という記憶がある。
 バブルガムフェローを破った秋の天皇賞や休み明けで買ったオークス…
 2度のジャパンカップ2着など。

 しかし、この馬には有馬記念や宝塚記念で泣かされたなあ、そういえば。
 よく考えてみれば、トニービン産駒は、東京競馬場が得意、という方程式にあてはめればよかったのだけれど(有馬記念は中山)。
 エリザベス女王杯3着のときは、休み明けとはいえ、まさか牝馬限定のG1で負けるとは…と馬券を破りながら悶絶。
 女王は、けっこう気まぐれだったのだ。

 それにしても、牡馬に混じって王道を走ったグルーヴは、本当に凄い馬だった。バブルが東京2000mで負けたときは、オトコの時代が終わった…とすら思ったしなあ。

 今年の桜花賞には、グルーヴの初仔、アドマイヤグルーヴが出る。
 正直、マイルは厳しいかな、という印象はあるのだけれど、母親ゆずりの勝負根性があれば、いい勝負をするかもしれない。
 リンデンリリーの娘とエアグルーヴの娘。
 やっぱり、人間でも血統ってのは大事なのかなあ、と思う春。

 でも、僕はスティルインラブ(G18連敗中…)

 ところで、「ドリーム競馬」の新しいアシスタントの女の子はカワイイです。顔が緊張して強ばってたり、ちょっと方言が出るところがまた!



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