 |
 |
■■■
■■
■ 医師はどうやっていなくなるのか?
いなくなるといっても廃業ではないかもしれないけど、一番必要とされる高度医療の?現場から立ち去り、手っ取り早く稼げる科や開業に流れるんでしょうね。
うちの職場のドクターが言ってましたが、今は皮膚科医、美容外科医を志す人が増えているそうです。 夜勤もなく、そこそこ儲かるからだそうです。
それとドクターの転科もありますね。 うちの近所の開業医で、元々は産婦人科医なんですが内科の看板を挙げ開業されているドクターがいます。
また外科医だったドクターは、整形外科の看板を挙げ開業されました。 高齢化社会だし、足が痛い、腰が痛いと言って来る患者さんにリハビリなど諸々の治療を施しています。
ある大学病院では、大学の過重労働で若い医師たちが逃げ出し(開業)人手薄になったので、大学も苦渋の策で5〜6年開業禁止令を出しました。 そして、それが解禁になった途端、15〜6人の医師が大学を辞め開業しました。 そこでまた慌てて禁止令を出しましたよ、大学…すでに大量に医師が辞めた後ですが…
また医師の子どもは医師へと、政治家並みにそういう流れがあったように思うけど、それも自分が大変な思いしてるもんだから、自分の子どもには医師になってもらいたくないと言ってるドクターが、私の周りでも増えてきてます。
数十年前と事情が変わってきました。 そんな感じで、じわじわ医師がいなくなるんですよ。
2009年04月18日(土)
|
|
 |