Comes Tomorrow
ナウシカ



 ちゃんと悲しむために

いろいろご心配をおかけして申し訳ありません。
私は大丈夫です。

季節的に12月〜1月は鬱っぽくなるんです。
それでも今年は全然マシなんですけどね。

昨日、友達に誘われて、ブラピ主演の映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の試写会に行ってきて、ちょっとね〜自分自身の人生も振り返ったりして、その後、飲みに行ってアルコールが入っていたせいもあり、あんな記事を…

本当に辛かった当時は、辛いとか悲しいとかなく、泣くこともなく、失感情のまま何も感じないで生きてきて、とにかく精一杯頑張って生きてきて、ここいらで、そういったものを解凍して解放してやろうという試みです。

悲しむべき時にちゃんと悲しむということをしてこなくて、できなくて、そんな取り残された古傷のかさぶたが痒くなってきて、それをペリっと剥がして、新しい真皮を拝んでやろうということです。

ここんとこ、大好きなコブクロを聴くこともなく、歌うこともなく、DVDも観ることなく、コブクロBookを開いて見ることもなく、精神活動冬眠状態?
いわゆる、鬱ですな。

で、少し悲しむ余裕ができたというか、ちゃんと悲しむにもエネルギーが要ります。
それで、あの詩です。
自分の中では詩という感じでもないんですけどね。
私、基本的に詩を書く時はメロディーをつけて書くので。
あれは本当につらつらと思うままに…

それで今日は大好きなコブクロを復活しまして、聴きまくり、DVD観まくり、歌いまくり…
悲しんだ後は、コブクロに癒され、元気をもらい、ちょっと上向いて参りました♪

もちろん、温かな皆さんの言葉にも嬉し涙を流し、癒され、ふぅ〜と鋭気を満たしつつあり…
本当にありがとうございます。

とんだお騒がせ者ですが、今後ともよろしくお願いします!


2009年01月25日(日)
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