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■ 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(武田邦彦著)のウソ
ミスチルの桜井さんが、ap bank fes'07の終演メッセージで以下のことを述べておられました。
最近読んだ興味深い本として、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦著と『リサイクルは資源のムダ使い』小若順一著なる本を紹介していました。
「環境に良いとされている常識に、間違っているものや理屈に合わないものがあると書かれている本です。 例えば、ペットボトルをリサイクルすることで資源は多く使われる為、むしろ焼却炉で燃やした方が環境には負荷をかけない、など…。 本に書かれているものとはいえ、視点が違えば当然異なる意見もあるのだろうけれど、僕にとっては新しい発見だった」と。
ちゃうねんちゃうねん、私も最近ある人のblogで知ったことだけど、それは捏造やったらしいですよ!
PETボトルリサイクル推進協議会が、こちらではっきりデータの捏造があったと言われてます。 だから、中身はかなり怪しい内容でしょう。 ちゃんと公表されているデーターを捏造されていたんでは、信用もでけへんよね〜
その書籍は、PETボトルリサイクル推進協議会の資料をもとに、 平成16年の『ペットボトルの販売量が51万トンなのに、再利用量が3万トン』であると書いてあって、でも実際に、資料に書かれている再利用量は38万トンなのです。 3万トンと38万トンでは、すごい開きです!
これで、 リサイクルは進んでないとか、無駄なことしてるとか言うてたら、ほんととんでもないことですよ(-_-#) こういう本がベストセラーというから、ほんと困ったもんです。 ちょっと、PETボトルリサイクル推進協議会も訴えた方がいいんじゃないかな?
それにしても、環境問題に真剣に取り組んで勉強もされている桜井さんに、何とか伝えたい! どうやって伝えたらいいんだろう? 誰か、教えて〜
2007年07月22日(日)
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