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■ 2度目の出会い
あれは昨年のこと。 私は東京の方に用があって、新幹線に乗るべく新大阪の駅にいました。 まだ朝早い時間だったので、まだそんな人通りも少なく、改札を通ると何だかガヤガヤと人の話し声が…
そこで振り向くと、やたらと背の高い人が数人の人と話しながら歩いています。 (えっコブクロのデカイ方!? まさか、他人のそら似? 本当にコブクロなら、ちっちゃい方もいるはず!) …この時はまだお2人の名前を知らなかったのです、ごめんなさい。
それで、ちっちゃい方を探すと…いました! (やっぱりコブクロだぁーなんと奇遇!)
私がビックリして眺めている間もなく、お2人は『走ればまだ間に合うでぇ〜』と、たぶんスタッフさん達でしょうね、その人たちとホームに上がる階段をかけ上がり始めました。
周りには、私とコブクロさん達以外はいず、私もなるべく早い新幹線に乗りたかったので走りたかったのですが、コブクロのお2人と一緒に階段をかけ上がるのが、急に恥ずかしくなってしまい、ああ〜どうしよ、どうしよと思ってる間に、お2人の姿は見えなくなってしまいました。
もう諦めて、ゆっくりホームに上がった私は (コブクロのお2人は間に合ったかなぁ〜もし乗り遅れていたら、少しの間でもすぐそばで眺めていられるのに…) そんな淡い期待を抱きながら…でも新幹線のドアが閉まるところが見え、もうお2人の姿も見えませんでした。
ああ〜間に合ったんだ…私もあの時、一緒に走っていたら、同じ新幹線に乗れたかもしれないのに、間に合いましたねと言葉の一つもかけ合えたかもしれないのに…ああ〜バカな私…コブクロは芸能人なのに、なに意識してんだか…
そんな感じで2度目の出会い…ならぬ遭遇は終わったのでした。 なんともコブクロには縁を感じてしまった私です。
2007年06月08日(金)
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