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■ 厚生労働省と医師会と看護協会
あれから色々と人に聞いたり調べたりしてみましたが、看護協会としては准看護師制度を廃止したいと思っていて、今の看護教育3年(全日制)を4年にしたいという要望を出しています。
医師会はというと、准看護師制度は廃止せず、それよりも積極的に養成していきたいとし、資金援助をしてほしいと国に要望を出しているとか。
それで、厚生労働省としてはどうかというと、看護協会と同じく准看護師制度は廃止したいと思っているが、医師会の強い反対のためできないとのことでした。
私も知らなかったのですが、日本看護協会は現在、准看護師の人のための救済策として、2年過程通信制の看護学校も次々に開講しているみたいですね。 もう何年も前から、この制度を通そうと看護協会として頑張ってきたのは聞いています。 やっとという感じです。
2年過程通信制(日本看護協会)
医療機関の経営者が多い医師会は、いつもいつも大反対をし、こういった制度の改正を邪魔してきました。 本当に悔しいですね。
先ほどもニュースで、助産師の仕事を看護師がしていたとして、その医療機関の人たちが書類送検されていましたね。 でも刑事責任は問われないということです。 どこもかしこも人手不足。 やむにやまれずといった感じで、ここだけではないだろうということです。 国の政策では、何の対処もしていないという現実があり、現場はアップアップという感じです。 ほんとに参った。
2007年02月03日(土)
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