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■ 利息制限法の改正について
今、報道特集を見てるんですが、政府与党が利息制限法の改正で、金利の上限を上げる法案を今月中に提出するようです。 短期で少額のお金を借りる人にとっては、利息が増えることになり、ますます生活の負担が増えるだろうと言われています。
現行法でも多重債務者の問題があり、自殺者も増加していってる問題で、日弁連は上限を引き下げる要望署名を提出したようですが、政府与党は引き下げるどころか上げる法案を提出しようとしています。
金融会社の”押しつけ融資”も問題になってるみたいで、それで借りたくもない人が必要のないお金まで借りさせられ、返しに言っても受け取ってもらえず、持ってかえって下さいと言われ、それで多重債務者になってしまうということもあるそうです。
うちの旦那も自営業なので、そういう電話はよくかかってきます。 必要なお金は借りますが、向こうから言ってくる分には全部断っています。
庶民が苦しむ法案を次々に成立させていく与党。 公明党はブレーキ役とか、与党にいなければ、もっと悪くなっていただろうと言われるけど、コレは一体なんですか!
共謀罪もそうだし、教育基本法もそうだし、公明党はいったい誰の味方ですか? また支援活動に必死に取り組む学会は、誰の味方なんですか? 公明党が与党にいてて、いったい何をしてくれました? これからも何をしてくれます?
自公の数の力で強行採決をして大勝利ですか? それが支援活動している学会の勝利でもあるんですか?
支援活動をしている大半の学会員が、こういう問題を知らず、知ろうともせず、考えもせず、信心の活動として邁進しています。 なんのための信仰なんですか? これが信心? いい加減、組織依存で何も考えない支援活動は止めてほしいです!
2006年10月22日(日)
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