ひとひらの想い

2011年01月02日(日) あけおめ

旅行紀、書ききらんうちに、ついに年明けを迎える・・・。
しょっぱなから、なんだかな。
ダラダラし過ぎというわけでもないのに・・・。

年末バタついたのは、11月の間に母に電話で「年末に私だけ帰ろうかな」と
話したところ、忙しいだろうから年明けの時間のある時に来れば、と
ぴしゃりと言われてしまい、どうせオットも年末年始の休みはないので
そのつもりでいたら、クリスマスが終わったころに伯母さんから電話があり、
ものすごくしつこく、「顔を出せ」コールが。

伯母さんと私の両親、妹は同じ屋根の下に住んでるので、伯母さんの
ところに顔を出すということは、イコール、実家に帰るということで。

急だし、掃除終わってないし、母からは来なくていいと言われてるしで
軽くパニックになりまして、バタバタしたあげく、結局行きませんでした。

で、元旦は近所の大きな神社へ初詣。

浅草みたいな混雑っぷりで、着物で来たことを後悔。
お賽銭を投げる瞬間、前ではしゃぎまくってた子供に足を思い切り
踏まれ、白足袋が泥だらけに・・・。
久しぶりに子供に殺意を覚える・・・。
(親も気づいてたくせに、子供共々謝らず)
が、神様の前なので平常心、平常心。
ずいぶん前から落ち着かない状態の子供だったので、気をつけていたのに
寸でのところでやられたのが悔しい・・・。

その後、もうどうでも良くなり、オットが一日だけ勤務してる錦糸町へ。
忙しそうだったので、ちょっと話してユニクロのセールなど見て
帰って来ました。

今日はウールの着物に、化繊の道中着。
合わせて1500円。
履き物は、会津旅行で買ってきた、会津桐下駄。

会津桐というのは冬は暖かく、夏は涼しく、そして丈夫らしいです。
会津若松駅からひとつ先の、七日町にある清水屋さんという
履き物屋さんで買ったものです。

見るだけのつもりで入ったお店でしたが、下駄に目がないわたくし。
見れば欲しくなるんですよねえ。
お土産などには喜多方で買う方が多いみたいですが、ご主人と
話してる間に「ここで買おう」と思い立って、3足ほど形違いで
試し履きをさせてもらい、一番歩きやすい右近の白下駄を購入。

鼻緒はすでに挿げてあったのですが、少し伸ばしてくれて、歩きやすく
なりました。

それからかかとのゴムの替えと、釘もつけてくれて、気持ち値引きもして
くれました。

お正月におろすつもりだったので、何度か部屋の中で履き、昨日と今日と
外で履きました。
とても軽くて歩きやすいです。

なんか、足裏に吸いついてる感覚なんですよね。
今度は台が高いのが欲しいなあ。


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