ひとひらの想い

2008年03月02日(日) 大音量

「ムーミンパパの思い出」図書館で借りてきました。
ひらがなが多くて逆に読みづらいんですけど、楽しく読んでます。

朝方、オットの大音量いびきで起きました。
たぶん、午前4時半ぐらいだったと思います。
耳栓をしてたのに起きたのですよ。
かなりの音量。
この大きさを何かのエネルギーに変換できないものか。

布団の中でうつらうつらしていたら、トイレに行きたくなったので起床。
トイレのドアを開けようとしたら、何かブーンという、これまた大きな音が。
びっくりして台所へ行き、電化製品のチェック。
冷蔵庫でも壊れたか!とひととおり見るも、どうやら外から聞こえるよう。

怖いのでオットをたたき起こし、玄関の外を見てもらうと、この建物の警報機の
音でした。
大きな地震があると鳴ったりするんですけど(新潟の震災の時も鳴った)、
「受水層」と書いてあるランプが赤く点灯、そしてすごい音量の警報音。
うちのドアの横についてるので、一番うるさかったようです。

オットが、大家さんが起きてくるまでそのままにしておこうと言うので
とりあえず様子を見ることに。
しかし、かなり近所迷惑。

10分後ぐらいに音は止まりました。
大家さんが気づいて止めたようです。

1階のプロパンガスのボンベが並ぶ場所に、大きなポンプもあって、これで
水を汲み上げて生活用水として使っているようなのですが、そのポンプに
異常があったみたいです。
なんでこんな朝方に・・・?

一応、普通に水は出ています。

築何十年というわけでもないのに、毎年何かしらトラブルがあるよなあ。
不思議・・・。


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